バリ島周りの世界遺産マップ


インドネシアの地図をご覧いただくと、バリ島とその周辺には「世界遺産」があります。
バリ・ツアーズ.com では、バリ島やその周辺の世界遺産 観光 ツアーを各種取り揃えております。
日帰りツアーや1泊2日ツアーなど、すべて「日本語観光ツアー」で「らくらくの専用車」で、お客様のご希望に応じてお選び頂けます。

「ジョグジャカルタ(ボロブドゥール遺跡寺院群・プランバナン遺跡寺院群)」「コモド国立公園」「バリ島内」などの世界遺産

※ 以下のタブをクリックすれば、バリ島とインドネシア各地の世界遺産の情報がご覧頂けます。

 

ジョグジャカルタ(中部ジャワ)

ジョグジャカルタ

バリ島から直行便で約1時間のインドネシアの古都に行く
宮廷文化が色濃く残る小さな街ジョグジャカルタと世界遺産

街の中心に王宮(クラトン)も現存するジョグジャカルタは、日本で言えば「京都」にたとえられる宮廷文化が色濃く残る古都。歴史を物語る遺跡や建築物に加え、シルバー細工や世界文化遺産バティック染めの工房なども街に点在し、悠久のジャワ文化の伝統の香りをかぐわせます。

そんな街の郊外に、ボロブドゥール遺跡プランバナン遺跡の2つの世界遺産が存在します。
バリ島とはまた違ったインドネシアでも有数の観光スポットに、ぜひ足を運んでみてはいかがですか?

 
borobudur temple ボロブドゥール遺跡

ボロブドゥール遺跡(世界遺産)

ユネスコから世界遺産に指定されている世界最大級の仏教遺跡で、1辺が120mもある方円を基層とした9層の段台構造をなす。ジャングルの中の小高い丘の上に建ち、男性的な力強さを見せつける。1814年にラッフルズに発見されるまで、1000年以上も人々に忘れられていたという謎の多い遺跡。樹海からのぼるサンライズは圧巻。

 
prambanan temple プランバナン遺跡

プランバナン遺跡(世界遺産)

ユネスコから世界遺産に指定されているヒンズー教遺跡。平地の中、空に突き刺すようにそびえ立つ聖堂は、ボロブドゥール遺跡とは対照的な女性的美しさを見せる。1842年に発見されたヒンズー教の遺跡だが、聖堂内の蓮の花のモチーフなどから、仏教との密接な関係を見てとることができる。

 
ratu boko ラトゥボコ遺跡

ラトゥ・ボコ遺跡

ラトゥ・ボコ遺跡は、プランバナン遺跡を望む海抜196mの丘に位置し、25ヘクタールもの広大な土地に階段状に遺跡が点在。1790年にラトゥ・ボコで発見された遺跡は寺院だけでなく、住居跡、ミニチュア寺院、火葬場、男女別の沐浴場、池、洞窟、住居で使われていた道具類など様々。夕陽の名所でもある。

 
グドン・ソンゴ遺跡

グドン・ソンゴ遺跡

ウンガラン山の麓にああるヒンズー教寺院跡。8世紀に半世紀もの期間を費やしで建てられた、ジャワの中では2番目に古いと云われる歴史をもつ遺跡。1740年に発見された遺跡は長い年月をかけてついた濃い緑の苔は、否が応でも悠久の歴史を感じさせ、未だに寺院としての強い存在感を放っている。

 

バリ島から日帰り・1泊2日サンライズツアー

バリ島から2つの世界遺産ボロブドゥール/プランバナン遺跡観光に行こう!

男性的でダイナミックな世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールで釈迦の生誕の歴史を1460面ものレリーフから読み取り、女性的な美しさのプランバナン遺跡ではヒンズー教の破壊の神シヴァやロロジョングランの像を鑑賞。歴女や歴男のあなたにも日本語ガイドがその歴史と遺跡を解説し効率よく2つの世界遺産観光できる世界遺産日帰り・1泊2日サンライズツアーです!


※ 上記ボタンをクリックすると日帰り・1泊2日の各11種類のツアーがリストで表示されます。
※ また以下の各ツアーリストをクリックすると直接それぞれのツアーが表示されます。


■ 定番の「バリ島発日帰りツアー2種類・1泊2日サンライズツアー」


■ 定番のバリ島発日帰り・1泊2日に「さらに見所や体験をプラスしたオリジナルツアー」

 

世界文化遺産「バティック」

バティック

バティック

インドネシアの伝統的なろうけつ染め布地「バティック(Batik)」が2009年、ユネスコの世界無形文化遺産に指定されました。

 

バティック自体は、インド、タイ、スリランカなどでも多く見られるものですが、特にインドネシア・ジャワ島のものは別称「ジャワ更紗」として有名で人気です。
また、バティックは大きく

  • プリント・バティック(Batik Printing)
  • 型押しバティック(Batik Cap)
  • 手書きバティック(Batik Tulis)
の3タイプがあり、価格も大きく異なります。伝統的なバティックをお求めになりたい方は「手書きバティック(Batik Tulis)」をお探しいただくことになりますが、やはり一番高価となります。

 

インドネシアでは毎週金曜日が「Batik Day」としてバティック着用が奨励されてきたこともあり、金曜日は街の中もオフィスもバティックを着た人でいっぱいとなります。世界が認め、インドネシアで愛されている「バティック」、上記の世界遺産・日帰りツアー・1泊2日サンライズツアーにご参加の際は、ぜひチェックしてみて下さい。

コモド国立公園

コモド国立公園


コモド国立公園 (Komodo National Park) は、コモド島 (Komodo)、リンチャ島 (Rinca)、パダール島 (Padar) を含む、総面積 2,321km2を有するインドネシアの国立公園のひとつで、1991年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。

コモド島ツアーの見どころは、なんと言ってもコモドドラゴンピンクビーチ
絶滅危惧種に指定されている巨大なトカゲ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)が生息しており、大きいものになると、体長 3.5m、体重150Kgにもなるというから驚きです。この迫力あるコモドドラゴンを目の当りに出来るツアーは、テレビ番組でもとり上げられたこともあり、大変人気のツアーとなっています。

コモド島ツアーを人気にしているのがもうひとつ、実際に目の前にすればその美しさが信じられない「ピンクビーチ」です。砂に赤い珊瑚が混じることでピンク色に見える砂浜と透明な海との、息をのむ美しいコントラストをぜひ体感してください。→ ぜひ「コモド島ツアー 体験ビデオ」をご覧ください!



現在、国立公園内のコモドドラゴンの個体数は、約3000~5000頭ほどで絶滅危惧種に指定されています。この世界最大のオオトカゲの主食は、野生の野ブタやイノシシ、シカ、コモドよりも大きな水牛、自分たちの子供(共食い)、死肉、時には人間を襲うこともあります。猟りの方法は地面に身を伏せてじっと待ち伏せし、獲物が目の前を通ると素早く飛びかかり、鋭いツメやサメのようなギザギザの歯で噛みついて猛毒とバクテリアをその傷口から獲物の体に流し込みます。その後はその獲物の血のにおいを頼りにゆっくりと追いつめ、敗血症をおこして死ぬのを待ち補食するのです。

また年とった大きなコモドドラゴンはそれほど俊敏には動けませんが、小さな若い個体だと時速20Km(犬程度)ほどで走り、獲物に襲いかかることができます。2009年にもリンチャ島で漁師が、コモド島で休息中のレンジャーが、コモドオオトカゲに襲われ負傷した事件もあるほどです。(そのためこのコモド島ツアーへの参加は、6歳以上の健康で歩行や走る事が出来る方のみに限定しています。)

またコモドドラゴンは変温動物のため、朝夕の気温の低い時は活発に捕食活動をしますが、観光客が上陸する日中は彼らの体温が上がりすぎ活動能力が低下するため、コモドオオトカゲは日中建物の下や岩場の影や木陰などに避難し、お腹を地面にべたっと付けて体温を調整していますので、日中の観光ツアーは観光客にとって安心です。

みなさんご存知のジュラシックパークという映画をイメージしてみてください。このコモド島ツアーは島の食物連鎖の頂点に立つ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)の生活圏内である島に、我々人間(観光客)もその食物連鎖の一部として足を踏み入れ、貴重な体験が出来るスゴイ!ツアーなのです。

ぜひ、一度訪れてみてください!きっとこのツアーの凄さが分かっていただけると思います!(ぜひ上記のコモド島ツアー 疑似体験ビデオもご覧ください)


バリ島から日帰り・1泊2日コモド島ツアー

バリ島から世界遺産コモド国立公園&ピンクビーチ+ドラゴンに会いに行こう!

バリ・ツアーズ.comのコモド島日帰りツアーと1泊2日のツアーは、、、
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シートレックで行く!コモド島3泊4日・6泊7日クルーズは、、
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・コモド国立公園の大自然をトレッキング体験
・毎日いろんなポイントでシュノーケリング体験
・毎日のおいしい食事とソフトドリンクも全て込み
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■ 定番のバリ島発日帰り・1泊2日コモド島ツアー


■ 大型帆船シートレックで行く「バリ島発3泊4日・6泊7日コモド島クルーズツアー2種」

 
コモド島

バリ島内


バリ島の特徴的な景観のひとつに「ライステラス」と呼ばれる棚田があります。

丘陵地帯に広がるこれら棚田で米などの栽培を可能にしてきたのは、「スパック」と呼ばれる伝統的な水利システム(水利組織)があったからでした。

スバックにもとづくバリの文化的景観は、2012年、「バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

ジャティルイ

ジャティルイの棚田や、タマンアユン寺院周辺の棚田などに、そのスパック(世界遺産)を観ることが出来ます。

スバックとは「水利組合のシステム」のことで、バリヒンズー教の「トリ・ヒタ・カラナ(神と人・人と人・人と自然の調和)」の思想をもと、バリの人々が永年に渡り命の水を公平に分ける仕組み(システム)です。このスパック(世界遺産)が現在も機能的に働いているため、地平線まで永遠に続く美しい棚田の絶景が生まれるのです。

ジャティルイの緑広がる美しい文化的景観は圧巻です、ぜひご自身で体感して下さい。絶景のライステラスを眺めながら、ビュッフェ・スタイルのランチも楽しめます!