速報! インドネシア エアアジア X (エクストラ)が、とうとう 2017年5月25日から東京(成田)〜 バリ島への直行便を就航します!片道 9,900円、往復20,000円以下、エアアジアのビジネスクラスであるプレミアムフラットベッドは片道 36,900 円から!

 

 

以前からこのバリ・ツアーズ.comのバリ島ニュースでお伝えしていたように、なんと!インドネシア エアアジア X (エクストラ)が定期便で、東京(成田)〜 バリ島へ直行便就航することとなりました!やれ2015年年末年始だ、2016年春だと、何度も頓挫した結果、やっとですが、東京(成田)〜 バリへの直行便就航です!インドネシア エアアジア X は格安航空会社 LCC なので、キャンペーン価格なんて激安のバリ島キャンペーン片道9,900円〜12,900円なんて出てくるのではないでしょうか?これでバリ島がさらに近く安くなります!さらにJALさんの直行便が戻ってくると健全な競争状態が起こり、現在の高止まりしている航空券価格も下がることが予想され、バリに行きやすくなりますね。

 

 

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※ 2017年5月3日追記:エアアジアの成田〜バリ島直行便が、6月18日(日)から週7便デイリー就航!

 

2017年5月25日(木)から成田〜バリ島直行便が週4便で就航(バリ島〜成田便は5月24日)しますが、まだ就航前の本日5月3日にたまたまエアアジアのチケットを探していたところ、なんと!6月18日(日)から突然デイリー就航にスケジュールが追加されています!その証拠は以下のスケジュールをご覧ください。

 

> エアアジア LCC 格安航空券 ← 楽園バリ直行便セールは2017年5月1日(月)から5月14日(日)発売中!

 

5月中は週4便ですが、成田発は6月18日(日)から、バリ島デンパサール発は6月17日(土)から、週7便のデイリー就航となっています!やはり多くの需要があるのでしょう。結構チケット売れているんじゃないでしょうか?だからまだ就航前にもかかわらず、スケジュールをデイリー化したんでしょう。これでよりチケットがお安く簡単に手に入るようになりましたよね。朗報です!

 

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※ 2017年3月20日追記:エアアジアのバリ島へ直行便就航セールは、3月21日(火)から!

 

※ 2017年3月21日追記:エアアジアのバリ島へ直行便就航セールは、4月9日(日)まで! 往復 20,000円から!お盆でも往復 41,000円ほどであります!ローシーズンなら、ビジネスクラスが 86,000円ほどなので、ガルーダ インドネシア航空のエコノミー料金でビジネスクラス乗れちゃいます!エアアジア X のビジネスクラスは1便12席のみなので、予約はお早めに!

 

 

> インドネシア . エアアジアx が日本へ初就航成田-バリ直行便を週 4 日運行

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この度、2017年3月17日付けで国土交通省が、インドネシア エアアジア X (エクストラ) からの外国人国際航空運送事業の経営許可申請について許可を出しました。直行便の就航予定日は、2017年5月25日(木)から、バリ島(デンパサール)〜 東京(成田)週4便(月・火・木・土)の予定。この直行便には、エアバス A330-300型機で就航予定。まだこの直行便の時刻スケジュールは、本日3月17日現在、まだ発表されていません。

 

 

たぶん、2017年3月22日?※ 2017年3月20日追記:セールは3月21日から!)エアアジアのサイトで東京成田〜バリ島が格安で販売が始まりますので、皆さん、エアアジアのサイトは要チェックですよ!今年の夏休みやシルバーウィーク、年末年始など、バリ島リピーターのあなたはぜひ格安航空券をゲットしてみてくださいね!

 

 

> エアアジア LCC 格安航空券 ← バリ島直行便のセールは 3月21日(火)〜 4月9日(日)まで発売!

 

 

※ 2017年3月21日13:20 現在だと、8月12日〜16日のお盆の時期でエコノミー 41,430円(諸税など別)なり!

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インドネシア エアアジア X (エクストラ) は、東南アジアNo.1の規模を誇るマレーシアのエアアジア グループの子会社で、2013年8月に中長距離をになう格安航空会社(LCC)としてインドネシアで設立され、バリ島デンパサール空港をハブ空港としています。現在の保有機材は、A330-300が7機。現在インドネシア国内はもとより、オーストラリアやジェッダに就航中。今後はインド、中国、韓国にも就航予定。

 

 

インドネシア エアアジア X (エクストラ) の東京(成田)〜 バリ島へ直行便には、エアバス A330-300型機で。ビジネスクラス(ほぼフラット座席)が 12席、エコノミー席が 365席の合計 377席の機材が使われます。今回の成田からバリ島への直行便就航で、単純計算で週4便 X 52週 X 377 = 78,416席も1年間に座席供給量が増えることとなります。現在バリ島への日本人観光客が年間約22万人程度ですから、日本人が50%搭乗したとすれば、年間25万人以上も夢ではありません!

 

 

また最近、このバリ島でも日本へ旅行に行ってみたいというインドネシア人の方々が増えてきていますので、今回のスペシャル価格で発売されれば、6月末のラマダン明けの大祭のお休みでも大量にインドネシア人が搭乗されるのではと私も予想しています。とにかくロードファクターが高くなれば、インドネシア エアアジア X (エクストラ) もひょっとして大阪(関空)とか、日本の他都市にも就航するんじゃないでしょうか?とにかく日本とバリ島館の直行便が増えることは大変喜ばしいことです。

 

 

インドネシア エアアジア X (エクストラ) 直行便のスケジュール。

直行便の就航予定日:2017年5月25日(木)から週4便(月・火・木・土)6月18日から週7便デイリー化

東京(成田)〜 バリ島(デンパサール)

XT402 成田 NRT 08:25 - デンパサール DPS 14:25
XT401 デンパサール DPS 23:00 - 成田 NRT 07:10+1日

 

ガルーダ インドネシア航空の直行便のスケジュールと比較すると。。

東京(成田)〜 バリ島(デンパサール)週7便 毎日

GA881 成田 NRT 11:00 - デンパサール DPS 17:20
GA880 デンパサール DPS 00:50 - 成田 NRT 08:50+1日

 

エアアジアのフライトスケジュールは、バリ島ではかなり使い勝手の良いスケジュールですね。着早を謳っていたガルーダ・インドネシア航空よりもさらに3時間ほど早くつきますし、バリのホテルはたいがい14時チェックインなので空港から向かえばそのままチェックインでき効率的。またバリ島の滞在時間が「1時間15分」長く取れます。細かいって?笑!帰りは18時までレイトチェックアウト後にディナーして、デンパサール空港入りが21時で十分まにあい、成田到着も朝早いので頑張れば会社にも間に合うスケジュールです。気になる点は前泊しないで早朝の成田空港入りできるエリアがどこまでか?ということですね。

 

▶ バリ島デンパサール直行便に乗るための成田空港への早朝アクセス方法

エアアジアx 東京(成田)〜バリ島(デンパサール)直行便に乗るには?早朝の成田空港アクセス方法

 

 

また、今後エアアジア ジャパンが始動すれば、近い将来、日本の地方都市から成田経由でバリ島へフライスルーで、インドネシア エアアジア X でインドネシア人の日本へのインバウンドも成田乗り継ぎで地方都市へ。成田からバリ島経由(フライスルー)でインドネシアの地方都市へも格安で渡航が可能になりますよ。

 

 

私もインドネシア国内や東南アジア間、日本出張などにもエアアジア並びにエアアジア X を利用しています。フルキャリアと比べれば、座席が狭く、サービスが必要な人が必要な分だけのお金を支払うシステムだからこそ、格安航空会社として存在できるんだ。ということを初めからきちんと理解し、その分格安で移動ができると割り切れば、こんなに懐に優しく快適なものはありませんよ。そうそうエアアジア Xのビジネスクラスはキャンペーンで購入できればぜひお勧めします。フルキャリアのエコノミー料金で乗れちゃいます。

 

▶ エアアジアのビジネスクラス体験記はこちら。

エアアジア X ビジネスクラス 体験記

 

 

いやぁ〜、やっとこの日が来ました!日本からバリ島への直行便がやっと1便増えますよ!ずっとこのネタを追いかけていた甲斐がありました。バリ島観光業に従事するものとして、日本人観光客数が鳴かず飛ばずの22万人程度の横ばいでしたから、こんなに嬉しいことはありません!やはり直行便が増えると確実に観光客は増えますからね。できれば次は関空など他の都市からも直行便をお願いしますよ、インドネシア エアアジア X (エクストラ)さん。

 

 

昔のように格安航空券を握って学生さんバックパッカーや多くのサーファーが訪れていたバリ島が懐かしいです。潜在的な旅行者の裾野を広げ、将来的にその方々が社会人になり、ハネムーンや家族旅行でバリ島を選んでもらうためにも、シニア層だけでなく、もっと若年層の取り込みが必要だと思います。今回のインドネシア エアアジア X (エクストラ)のバリ島直行便就航で、フルキャリアであるガルーダさんとある程度の住み分けができ、もっと若年層の取り込みが実現すれば、バリ島への日本人観光客も戻ってくることでしょう。

 

 

本当に嬉しいです!リピーターの皆さんも、学生の皆さんも、この直行便をなくさないように、どんどんインドネシア エアアジア X (エクストラ)に乗りましょう。私も近々必ず乗りたいと思います。

 

 

 ※ 2017年10月13日追記!ーーーーーーーーーーーーーーーー

エアアジアのネタなのでこちらにも掲載します。エアアジア ジャパンが2017年10月30日に再就航開始します。

もとは全日空(ANA)とタッグを組んで2012年8月に日本国内線の就航を開始しましたが、2013年に提携解消して元のエアアジア ジャパンは現在のバニラエアとして全日空100%の子会社として就航。

日本を追い出された形になったエアアジアは、今度は楽天やノエビアなど異業種をスポンサーとして、現在セントレア(中部空港)を拠点にして就航の準備をしていていました。

その新エアアジア ジャパンが、就航が計画より約2年間遅れて、2017年10月30日から中部〜札幌便、今後さらに中部〜台北便と就航していくとのこと。将来的にはエアアジア ジャパンの日本の国内線と成田〜バリ島直行便をフライスルーでつないでもらって、日本の地方都市からも格安で気軽にバリ島旅行ができるようになってもらいたいものです。新生エアアジア ジャパンの健闘を祈ります!

  

 

 

過去記事 → インドネシア エアアジアX が政府より正式な運行許可を取得!日本〜バリ島へ直行便就航も近い!?

 

過去記事 → インドネシア エアアジア X が2015年9月に東京(成田)〜バリ島直行便チャーターを就航!

 

 

▶ バリ島デンパサール空港の地図ならぬ写真で解説も次回のバリ島旅行の参考に。

バリ島 デンパサール空港の地図ならぬ写真で解説!(国際線到着編)

バリ島 デンパサール空港の地図ならぬ写真で解説!(国内線到着編)

バリ島 デンパサール空港の地図ならぬ写真で解説!(国際線出発編)

バリ島 デンパサール空港の地図ならぬ写真で解説!(国内線出発編)

 

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