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在住者、旅行者に必見です!音楽、アート、芸術、伝統芸能、スポーツなど、
インドネシア、バリ島の超レアなイベント情報をご紹介!
 
バリ・ニクソマ・ブティック・ビーチ・リゾート 特別ディナーイベント
“Bali Royal Experience”バリ・ロイヤル・エクスペリエンス
1.煌々と光る満月 2.席に着く前にサロンを身に着ける 3.バリニーズスタイルで床に座って食事を楽しめる
4.ビーチ側の席はテーブル席、夜空と潮風が気持ちいい 5.最後に出演者、踊り子さんたちと記念撮影

満月の夜にバリ島の伝統的なスタイルで伝統舞踊を見ながらバリ島宮廷料理を楽しむ。サロン、ウドゥン(※)を付け、バリニーズスタイルになって参加する。月明かりとビーチからの波の音と風を感じることができ、最高のシチュエーション。
外部からも参加可能。幻想的な満月の夜、月の引力に誘われて外でのディナーお考えなら、バリ・ニクソマのFullMoon Day限定の特別イベントへ。
 
【2009年 満月スケジュール】
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
10(土) 9(月) 10(土) 9(木) 9(土) 7(日) 7(火) 5(水) 4(金) 3(土) 2(月) 1(火)
 
■日時: 毎月の満月の日、19:30〜21:30
■場所: バリ・ニクソマ・ブティック・ビーチ・リゾート

■ご参加の方は、お問い合わせ下さい。

このイベントへ行くなら、日本語ガイド付の車チャーターを利用しよう!
2009年1月3日(土) 
この日1日だけの貴重な公演!ぜひお見逃しなく! 
永遠に輝き続けるバリ舞踊の至宝、伝説のマエストロ・奇跡の舞台
バリ古典舞踊特別公演&写真絵画展「7エターナル・ダイヤモンド」
 
イ・グスティ・アユ・ラカ・ラスミ イダ・バグース・オカ・ウィルジャナ ジェロ・ガドゥン

今から約50年前、建国間もないインドネシアを広く海外に知らしめるため、当時のバリ島を代表するスター舞踊家たちが大統領官邸専属の舞踊家として招聘され、海を渡り世界各国を巡って公演を行いました。その優美な姿とカリスマティックな舞台は訪れた国々で熱狂を持って迎えられ公演は大成功。バリ島の名が広く知られるようになり、バリ島が現在のように世界的な観光地になるきっかけとなったのでした。

2009年新春にヌサドゥアで開催されるバリ古典舞踊特別公演「7エターナル・ダイヤモンド」には、「サン・マエストロ:巨匠」と呼ばれる存在となった伝説のプリマドンナとプリンシパル7名が出演。国宝級ともいえる彼らの至芸を通じて「本物の輝き」を知ってもらい、継承者が減りつつある古典舞踊の保護・発展につなげていこうというテーマ・イベントです。マエストロに魅せられた気鋭の若手アーティストの写真・絵画作品展も同時開催。舞台に立った瞬間に「舞踊の神」の依りしろと化して圧倒的なオーラを放つサン・マエストロたちの奇跡の一夜、観光シーンはもちろんバリ島の舞踊関係者ですら目にすることが難しい大変貴重な限定特別公演です。

・演目
出演者 演目
1. ニ・クトゥ・アリニ 「タルナ・ジャヤ」
2. A.Aアユ・ブラン・トリスナ・ジェランティック&A.Aアユ・クスマ・アリニ 「レゴン・スマランダナ」
3. ジェロ・ガドゥン 「ウィラナタ」
4. ジェロ・マデ・プスパワティ 「チャンドラ・ムトゥ」
5. イ・グスティ・アユ・ラカ・ラスミ 「オレッグ・タムリンガン」
6. イダ・バグース・オカ・ウィルジャナ 「クビャール・ドゥドゥック・アンガダ・ドゥタ」
 
・出演マエストロ
1.イダ・バグース・オカ・ウィルジャナ 1929年ギャニャール県ブランシンガ村に生まれる。
1952年から大統領官邸の舞踊家として活躍・・・
2.イ・グスティ・アユ・ラカ・ラスミ 1939年ギャニャール県プリアタン村に生まれる。
1952年のプリアタン歌舞団の海外公演に参加し・・・
3.ジェロ・マデ・プスパワティ 1933年バドゥン県クシマン村に生まれる。
1950年代初頭からスカルノ大統領府の舞踊家として・・・
4.ジェロ・ガドゥン 1934年タバナン県に生まれる。
1950年から大統領府の舞踊家として・・・
5.ニ・クトゥ・アリニ 1943年デンパサールに生まれる。
1961年、国立芸術高校在学中にはすでにバリ島外で・・・
6.アナック・アグン・アユ・ブラン・トリスナ・ジェランティック 1947年オランダ、デーフェンターで生まれる。
1955年、プリ・アグン・カランガセム宮殿の講堂で・・・
7.アナック・アグン・アユ・クスマ・アリニ 1947年・バリ島カランガセム県に生まれる。
若年の頃からバリ島タンパクシリンの大統領別邸で・・・
ご予約の方には、もれなく出演者マエストロの解説をご案内いたします。
 
■日時: 2009年1月3日(土)19:00開場、22:00終了
■会場: ザ・ラグーナ・リゾート&スパ(ヌサドゥア)〜
■予約受付期間: 11月28日(金)〜12月13日(土)まで
(チケット売り切れ次第終了)
■入場チケット込みのツアーは、お問い合わせ下さい。
■プログラム:
19:00〜19:30 写真・絵画作品展
20:00〜21:30 古典舞踊特別公演
21:30〜22:00 懇親会
 
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2009年1月2日(金) 
デワ・ニョーマン・イラワン
特別バリ舞踊ワークショップ イン ウブド
デワ・ニョーマン・イラワン デワ・ニョーマン・イラワン デワ・ニョーマン・イラワン
優美かつダイナミックな芸風で、日本人バリ舞踊ファンに絶大な人気を誇るデワ・ニョーマン・イラワンが、年初めの特別ワークショップをバリ島、ウブドにて開催します。今回のワークショップでは、アメリカを拠点としてバリ舞踊公演及び指導を行っているスラップサリ・メグミと共に、基本の舞踊テクニックの学習のみならず、バリ舞踊に秘められたスピリチュアリティを探求します。バリ舞踊とは本来、万物に宿る神々や先祖の魂への
捧げ物として振舞われる神聖な儀礼であり、スカラ(目に見えるものの世界)とニスカラ(目に見えぬ精霊たちの世界)をつなぐ架け橋です。今回の特別ワークショップは、こうしたバリ舞踊の精神を理解するところから始まります。参加者は基本のダンス動作を学びながら、ルワ・ビネダ(善と悪など、対極する二つの力)のバランスを図ることに終始するバリ・ヒンズーの教えを探求します。また大地から受け取ったエネルギーをスリデ(目の動き)を経て 昇華させる、スピリチュアルな過程を体験します。後半のワークショップでは、基本の舞踊動作を集中学習。「バリ舞踊を長く学んでいても、基本動作がマスターできていない人が多いものです。」と語るデワ・ニョーマン。まったくの初心者からインストラクタークラスまで、日本人の指導に熟練したデワ・ニョーマンが、ひとりひとりの生徒のレベルに合わせて、しっかりとバリ舞踊の基本を教えます。

●講師紹介
デワ・ニョーマン・イラワン デワ・ニョーマン・イラワン

高度な伝統芸術を誇るウブド・プンゴセカンの芸能一家に生まれる。幼少時から舞踊のレッスンを始め、国立芸術高等学院(SMKI)、国立芸術大学(ISI)で学ぶ間、数々の舞踊コンクールにて上位入賞を果たす。ヨーロッパ、アジアにて多数の舞踊公演を開催し、日本での公演経験も豊富。ハイレベルな技量を要するクビャール・トロンポーンの踊りでは右に出るものがいない、といわれるほどでありながら、バリス等男性舞踊からレゴン、オレッグなど女性舞踊まで幅広くこなす実力派。タクス(神性)の宿ったデワ・ニョーマンの踊りは、観客を魅了してやまない。

デワ・ニョーマンに関する詳細についてはwww.dewa-nyoman-irawan.comをご参照下さい。
 
スラップサリ・メグミ スラップサリ・メグミ

日本出身。アメリカの大学院で異文化関係学を学ぶ。仕事の関係でアメリカとバリ島での居住を繰り返す間、バリ舞踊を習得する。2000年にプルナマ・サリ バリ舞踊団を結成、以後アメリカ各地で舞踊公演及びワークショップを開催する。「バリ舞踊とは神々への捧げものであり、またバリ・ヒンズー教の真髄が凝縮されたアート」という理解に基づくスラップサリ・メグミのワークショップでは、参加者が踊りを通してバリのスピリチュアリティを探求、テクニック習得がメインである従来のダンスワークショップとは一線を画している。2005年に「私のバリ−神々の宿る島の記憶」を彩流社より出版。

スラップサリ・メグミの詳細についてはwww.purnamasaribali.comをご参照下さい。
 
■日時: 2009年1月2日(金) 9:00-11:00
■場所: バリ島ウブド・プンゴセカン村
デワ・ニョーマン・イラワン ダンス スタジオ

■ご参加の方は、お問い合わせ下さい。※対象者は女性

 
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