ホーム アイランド(島々)へ行く レンボンガン島
 
 
 
 

【日帰りツアー】
ブノア港からクルーズ船が出港しています。各ツアーによって使用する船の形や種類、料金に含まれるアクティビティが異なりますので、どの船を選ぶか考えるだけでもワクワクします。
下記ボタンより、料金&詳細をご覧下さい。
(下記ボタンを押すと、デイ&ディナークルーズのページへ移動します。)
 
【宿泊】
ゆっくり滞在を楽しみたい方にはクルーズと宿泊がセットになったパックがオススメです。
下記ボタンより、料金&詳細をご覧下さい。
(下記ボタンを押すと、ホテルパッケージのページへ移動します。)
【地理】
バリ島の東沖に浮かぶ小さな島。3時間ほどで島を歩いて1周できてしまう大きさです。島の西部にあるマッシュルームベイがバリ島からのツーリストの窓口になっています。
 
【旅のヒント】
レンボンガン島には多くのダイビングポイントやサーフポイントがあり、ダイバーやサーファーの間では人気が高いです。波打ち際は波が穏やかで海水も透き通るようにキレイなので、シュノーケリングやマリンスポーツにも最適な場所です。島は白い砂と珊瑚礁に囲まれており、様々な熱帯魚が生息しています。
海を一歩離れると、今度は全く違った世界が広がります。そこには、昔ながらの生活を送っている漁村の人々の素朴な暮らしがあります。天草を取っている光景や無邪気に水浴びを楽しんでいる子供、道端に座って団欒しているおじさんに、手洗いで洗濯をしているおばさん・・・などなど。小さな島に見所がたくさん詰まっています。
 
     
     
  【レンボンガン島日帰りツアー体験談】  
     
  セイルセンセーションズ デイライトによる日帰りレンボンガンツアーの様子を写真付きの体験談でお届けします。
下記ツアー体験談は、2004年6月現在のものです。
予告なくツアー内容が変更されることもありますので、ご了承ください。
 
 
 

 

8:30前

ブノア港にあるセイルセンセーションズ出港場所に集合。
南部エリアに滞在の場合には、ホテル往復送迎があるので安心です。
係員の点呼を受けた後、フルーツとフレッシュジュースが出されますので、写真の場所でくつろぎながら乗船を待ちます。



 

 
9:00

セイルセンセーションズに乗船します。
船内では、まず始めにライフジャケットの装着方法や注意事項などが説明されます。
9:30頃、いよいよ出港!
船内ではパンとコーヒー・紅茶のサービスが始まります。パンとコーヒー・紅茶は食べ放題の飲み放題!とは言っても、パンには数に限りがありますので、あしからず。

 
           
 

           
 

レンボンガン島までは約1時間の船旅(風や波の状態により変わります)。
船の甲板に座って海のにおいを体いっぱい感じるのも良し、 操縦室にお邪魔して陽気な船員さんたちとのコミュニケーションを楽しむも良し、
船内のソファーでくつろぎながら流れゆく景色を楽しむも良し。 船上での楽しみ方は色々。
航海途中では、スランガン島やサヌール、そして天気が良ければ上の写真のようにアグン山がキレイに見えます。

 

  そうこうしているうちに、
見えて来ました”レンボンガン島”!
ある程度島に近づいたら、
ジュクンという小型船に乗り換えてから
接岸します。
 

 

10:00 - 10:30

レンボンガン島へ到着したら、すぐ目の前の「Anchorage」という施設へ案内されます。
ここが今日のベースポイントとなります。
(波や風の状態によっては、東側から接岸し、車で「Anchorage」へ向かうこともあります。)
スタッフから、この施設や今日のスケジュール、アクティビティ内容などについての説明があります。
午前と午後にアクティビティを楽しむ時間があり、それぞれ好きなメニューを選ぶことができます。
またアクティビティ参加しないで、Anchorageに併設されたプールやプールサイドでくつろいだり、
目の前のビーチでのんびりすることもできます。
各アクティビティは11:00頃からスタートします。

 

<マングローブツアー>
島の東岸に生息するマングローブの森を見に行きます。生息地までは車で行き(希望によっては途中からサイクリングで行くこともできます)、マングローブの森内はカヌーで移動します。帰りはパワーカヌーでチュニガン島とペニダ島の間を抜け、その後車に乗り換えてAnchorageに戻ります。

<ヴィレッジツアー>
昔ながらの素朴な生活が残るレンボンガン村を見学に行きます。海藻を採取している漁村の風景や、60〜70年代に農夫が掘った地下ハウスなどを見て回ります。

<グラスボトムボート>
船底がガラスになっているグラスボトムボートにて、珊瑚礁や熱帯魚を鑑賞しに行きます。

<シュノーケリング>
浜からジュクンで2〜3分のところにあるシュノーケリングポイントにて珊瑚礁や熱帯魚を鑑賞します。ライフジャケットもレンタルしてくれるので、泳ぎに自身の無い人も安心です。

 


 
 

 
12:00 - 14:00

お待ちかねのランチタイム。
とびきり新鮮な食材のみを使ったトロピカルグリルを中心としたランチでは、なんとローカルビール、ワイン、ソフトドリンク、ジュース、コーヒー、紅茶が飲み放題!
開放的な雰囲気の中での食事は美味しさ倍増です。
13:00頃から午後の各種アクティビティがスタートしますが、ビュッフェは14:00まで開いています。
14:00以降も、スタッフに申し出れば飲み物や食べ物を出してくれるので安心です。

 
 

 
15:30 - 16:00

レンボンガン島を後にします。
帰りの船内でも飲み物とスナックのサービスがあります。
傾きつつある太陽を映す海面を見ていると、運が良ければイルカの群れに遭遇することもあります。


 
 
     
  上記クルーズツアーの詳細は、下記ボタンより「デイ&ディナークルーズ」のページをご覧下さい。