Bali - East area

チャンディダサ

マンボウも出現のダイビングポイント。懐かしい風景が残るバリ島東部の漁村エリア

チャンディダサの沖には、テペコン島やミンバン島などの小さな島が点在したくさんの魚が生息している。ウミガメやサメ、マンボウなどにも出会える確率も高く、毎年多くのダイバーが世界中から訪れる。バリ島先住民族が今でも暮らす村、トゥガナン村への訪問も可能。アタ製のかごやバッグ、グリンシンと呼ばれる高級イカット(織布)の製作風景を見学したり実際に購入することもできる。少し北に足を伸ばすとたどり着く、タマン・ウジュンと呼ばれる王宮も見どころ。1921年にアングラー王が建てたもので、バリ様式とヨーロッパ様式の建築が融合し美しい水の宮殿として知られている。