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チャンディ・ビーチ・コテージ
チャンディダサにあるチャンディ ビーチ コテージは、サヌールから バリ島 東海岸沿いに走る ングラ・ライ・バイパス(Ngurah Rai by Pass)で2時間のところ。夕方に到着し、部屋に入ってすぐ、目に入ったのは、なぜか異様に小さく見えたオモチャのようなベッドが2つ。1階はテラス、2階はバルコニー、どちらとも居るだけで心身ともに十分リラックスさせてくれる。バスルームも落ち着いた雰囲気のデザインでGood。夜のチャンディ ビーチ ホテルを歩く、全身が緩んでいくのがわかる。
写真:(左)2階のバルコニーからの景色。(右上)ベット。(右下)バルコニーのソファ。
翌朝、朝食を済ませ9:30からトレッキングに参加。ホテルから車で40分ほどのKastala村では、村人の生活や美しいライス・フィールド、バリ島一高い山、アグン山を眺めながらのトレッキング。途中、休憩も入れて約1時間30分で終了。その後、車で、バリ伝統工芸のお店、アラックArak(バリ島のお酒)やパームシュガーの製造工程の見学へ。
左から、ホテルのプライベートビーチ。 朝食はビュッフェ。 トレッキング、スタート!
緑が深く、段々畑の美しい、Kastala村。
収穫は村人の手作業です。バリ島では雨が良く降るので、お米は年に2回以上取れるそうです。
田んぼの害虫を食べてくれる、アヒルたち。
村の人が、採れたてのマンゴーを・・、
カットしてくれました。甘くて美味。
わき道にパイナップルが。
大きなマンゴーの木。
私たちを不思議そうに、ジーッと見てました。
この牛さん、 お腹には赤ちゃんがいるそうです。
村人の憩いの場、ワルン(屋台)。
写真左上、アグン山。
収穫前のお米。
左上写真の牛さん。お腹が大きいでしょ。
この3人、この屋根の奥でかなりの大音量テレビを見ていました。
木の名前がシンガポール、その実を採って食べせてくれました、美味。
田畑や村を歩いていると、村の人の生活を身近に感じれます。(中央写真は豚です。)
バリ島のお酒、アラック(arak)の製造工程を見学。アルコール度数40℃を、この方は小指を立ててクイッと飲みほしました。
次はブラウンシュガーを作っているお家へ・・上記アラック酒の見学もお家に伺いました。シュガーを溶かしたものを試飲、試食しました。美味しかったので買ってかえりました。1万ルピアで。
チャンディ・ビーチを一望できる、丘の上でランチ・・ではなく、私たちはホテルでランチ。でもレギャン・ビーチ・ホテルと
チャンディ・ビ−チ・コテージに両方宿泊してくれたお客様にはここでランチをしていただけます。
これ、カシューナッツの実です!赤い実の上に付いているのがカシューナッツの原形、中にナッツが入ってるそうです。実はかじってチューチュー吸います。でも敏感肌の人はかぶれるかも・・。
帰り道にお土産屋さんに寄ってくれます。
チャンディ・ビーチ・コテージ
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