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Bali Tours Blog 〜旅ログ〜

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投稿者: 投稿日: カテゴリー: バリ島ニュース
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2015年1月から日本人のインドネシア到着ビザ(観光ビザ)無料化決定!

 

インドネシア政府が日本を含む5ヵ国の到着ビザ(VOA)を無料化すると発表しました!2015年1月から無料化の開始を目指すそうです!インドネシア人の日本への観光ビザも2014年12月から緩和しますので、その流れを受けてとうとう日本人の観光ビザも無料化される朗報です。かねてからの予想が的中です!

 

過去記事参照 →  バリ島(インドネシア)の観光ビザ(到着ビザ)が免除される!?

 

現地の新聞によると2014年11月に就任したジョコウィ新政権はまでに現在の年間950万人(2014年予想)の外国人観光客数を、2019年には年間2,000万人に増やす予定だとか。そのために観光ビザを無料化が必要との事。到着ビザが無料化される国は、日本・韓国・中国・ロシア・オーストラリアの5ヵ国!

 

現在30日でUS$35/1人と言う観光客誘致に逆行していた到着ビザがなくなれば、インドネシア政府は年間45万人程は外国人観光客が増え、その分の観光ビザ収入よりも観光客の消費金額の方が遥かに上回り、国全体が潤う事になると試算。そんな事始めからわかってるやん!

 

というお話ですが、何はともあれ、観光ビザ(到着ビザ)が無料化されると、空港内でビザ購入のための長蛇の列に並ぶ悪夢(到着ビザとイミグレーションで1時間以上)から開放され、より早く空港から出られますよね!  バリ島で観光業に従事する身としては、飛び上がって喜ぶべきニュースです!

 

バリ好きリピーターのあなたも!グループや団体旅行をお考えのあなたも!2015年1月以降になるべく早く、バリ島に来て悪夢のUS$35分でウマいインドネシア料理とビンタンビールでぜひ祝杯をあげてくださいね!また無料化で安くなった分のUS$35をさらに有効利用するにはぜひ弊社の【最低保証価格】付きのリゾート予約がおすすめです!ぜひっ!笑!  

 

またお友達のバリ好きの方にもぜひこの観光ビザ無料化の朗報はシェアをお願いしますね!

 

※ 2014年11月21日追記!

2015年1月より到着ビザが無料化される5ヵ国のうち『日本と中国の2国は2014年12月に前倒し』で実施される?

というのも、先ほどから有名現地新聞(インドネシア語)のサイトを見ていて、気になる記事が一つ!

その記事によると、2014年11月19日(水)ジャカルタにて、現在の観光相アリフ・ヤフヤ大臣が5ヵ国のうち日本と中国の2ヶ国は早ければ2014年12月にも無料化する事を目標にしている』『インドネシアへの観光客数でも日本と中国マーケットは我々の国にとっても大きいためだ』と発言したとのこと。

12月初旬にはインドネシア人の日本への観光ビザも緩和されますし、年末年始は多くの日本人観光客がバリ島へも来ますしね。ぜひ1ヶ月前倒しでっ!12月から日本人の到着ビザ無料化を実施してもらいたいものです!皆さん祈りましょう!!

 

※ 2014年12月16日追記!

2015年1月より到着ビザが無料化の実施は1月7日からか?

現在までの状況は機内に搭載の読み取り機器の故障などの理由で、機内で実施したりしなかったりという状況だったのですが、ガルーダ・インドネシア航空が2015年1月7日から「機内入国審査プログラム」を終了すると発表。どうもインドネシアの入国管理局の判断で日本からデンパサール・ジャカルタへの3便も含む全世界で終了する事になったらしいです。

先日ガルーダ・インドネシア航空バリ支店のお偉いさんとも話したところ、継続はしたいが、デンパサール空港国際線ターミナルが拡張した事を受けイミグレーションの入国審査のポストも増えた事で入国管理局の人員が足りなくなったため、機内へ搭乗させる人員が配置できなくなっているのも一つの理由だそうです。また人員配置が出来るようになると「機内入国審査プログラム」を再開したい意思はあるとのことです。

ですので、ガルーダ・インドネシア航空の「機内入国審査プログラム」の終了は1月より到着ビザが無料化の実施とも関係しているのでしょう。2015年1月より開始との発表があった日本人を含む5ヵ国の観光ビザを免除する件は、2014年2月中に日本と中国の2国を開始との大臣の談話もありましたが、実際には年末年始のピークシーズンを避けて1月7日から実施が濃厚なのではないでしょうか?いよいよ実施されるのではないでしょうか?

とにかく早く実現してもらいたいものですね。

 

※ 2015年1月12日追記!

2015年1月よりと報じられた、到着ビザが無料化は本日現在まだ実施されていません。

2015年1月8日午前にデンパサール空港のイミグレーションを通過した際にも無料かは実施されておらず、ングラライのイミグレーションに電話確認したところ、日本人を含む5ヵ国の到着ビザ無料化について政府からの正式な通達はまだ無いとの事。インドネシア政府の入国管理総局のホームページに1月5日に発表があり。2015年1月5日の時点では「日本人を含む5ヵ国の到着ビザ無料化についての政府の正式な発表はまだ無いため、大統領令 2011年 No.43に従い、日本人を含む5ヵ国も今まで通り到着ビザが必要」とのことです。

残念ながら、正式にはまだのようですので、期待してその時を待ちましょう。

 

※ 2015年1月27日追記!

2015年1月よりと報じられている、到着ビザが無料化は本日現在まだ実施されていませんが、進展しているようです。

さきほどこちら現地の有力新聞の記事を見ていたところ、海事担当調整相 インドロヨノ・スシロ氏が2015年1月22日に「インドネシア政府は日本・韓国・ロシア・中国の4ヵ国には到着ビザ無料化の手続きを進めており、日本人に対してはビザ無料化が決定している。ロシアと韓国はもうすぐ、中国に関しては最終調整に3ヶ月を要する」と記者に対して話したとあります。

つまりこれはインドネシア人がそれらの国に入国する際のビザ要件にも関係しており、日本入国の際にイー・パスポートを所持するインドネシア人は2014年12月より15日間以内であればビザ無しで入国可能(実施済み)なため、日本人からまず到着ビザが無料化され、次に中国やロシアと韓国もインドネシア人の入国ビザ要件緩和が進み次第だとのこと。ただしこの時点になりオーストラリア人に関しては到着ビザ無料化は実施されないとの事です。

また別の政府高官曰く「インドネシア人が現在もオーストラリア入国の際にビザが必要である事。US$35を支払う現在であってもインドネシアを訪問する外国人の10%を占めるオーストラリア人にとっては35ドルはそれほど大きな問題ではない。バリ島は彼らにとっても人気の旅行先である事。2013年のオーストラリア政府によるユドヨノ大統領夫妻や側近など政府高官の会話の盗聴事件。麻薬関連犯罪で投獄されているオーストラリア人2名の死刑囚の件など。様々な政治的な問題もあるため実施はされないと。」

今回の記事を見る限り、我々日本人の到着ビザ無料化はすすんでいるようですので、期待してもう少しその時を待ちましょう。

 

※ 2015年3月3日追記!

2015年1月よりと報じられていた、到着ビザ無料化は本日現在まだ実施されていませんが、近いうちにまず日本人にのみ15日以内の滞在に限り実施されるようです。

さきほどこちら現地の新聞記事を見ていたところ、法務人権省出入国管理総局旅券・査証局のアグス・サントソ局長が2015年3月2日に投資調整庁で日系企業向けの説明会で「日本人への観光ビザ免除は、主要5空港からの入国で、15日以内の滞在に限り認める方針で準備を進めている」と明らかにしたとあります。

その5空港とは、ジャカルタのスカルノハッタ空港、バリ島のデンパサール空港、メダンのクアラナム空港、バタム島のハンナディム空港、スラバヤのジュアンダ空港の計5つ。これは日本政府が昨年2014年12月からのインドネシア人に対するビザを免除したことの互恵的な措置として、インドネシア政府はまず日本国民に対してのみ到着ビザの無料化を実施。ただ正式な実施時期はまだ決まっていないが、現在その準備の最終段階にあるとの事です。

日本以外の韓国・ロシア・中国・オーストラリアの4ヵ国に対しては到着ビザ無料化の方針は示していますが、それらの国へのインドネシア人の入国にはビザが必要用なため、それらの免除を待っての事になるのでしょう。

今回の記事を見る限り、我々日本人の到着ビザ無料化は確実に進んでいるようです。期待して待ちましょう!

 

※ 2015年3月20日追記!

本日、こちらの有力新聞を読んでいたところ、またまた到着ビザに関して気になる記事が!

3月16日(月)観光大臣が大統領宮殿の会合の後、日本、中国、韓国、およびロシアを含む、30ケ国に対して到着ビザ無料化を行うと話したとあります。 

これは当初、到着ビザ無料化を「日本、中国、韓国、およびロシアにのみ始める」と昨年度11月より、何度も大臣やイミグレーションの局長などが発表して来ていましたが、ここにきてインドネシア通貨ルピアの下落も影響したためか、ジョコ ウィドド大統領が観光業で国の外国為替収入を増やすため、今年4月の早い時期には30ケ国の到着ビザ無料化するとのこと。

これは、30ケ国の到着ビザ無料化で、最低100万人の新しい外国の観光客がインドネシアを訪問し一人1,200ドルを使うと仮定すると、外国為替収入12億米ドルが得られる事になる。長い目で見ると到着ビザの収益110億ドルより、今回の到着ビザ無料化でさらにインドネシアを訪問する外国人が現在944万人が約1000万人以上となりさらに外国人訪問者を増やす事を望むとのこと。 

当初、日本、中国、韓国、およびロシアにだけ到着ビザが無料化されるとされていましたが、30の国とは、カナダ、メキシコ、および米国を含む、バーレーン、クウェート、オーマン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)などの南アフリカおよび中東の国に加え、オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、スペイン、スウェーデン、スイス、UKなどのヨーロッパの国がそのリストに含まれています。 

ただしオーストラリアはこのリストには入っていません。オーストラリアはインドネシア人を含む他国民にビザ取得を要求するため相互主義にのっとってリストには入れていないとの事。ただこの裏には先日のインドネシア政府のバリ9(オーストラリア人麻薬囚2人)の死刑執行に対するオーストラリアのバリ島ボイコットなどが影響しているのだと思います。 

まぁ、どちらにせよ、早よしてえなぁ〜!という感じです。2014年12月から日本人だけとか、2015日1月からとか、もう最終段階だとか、、いろいろな偉い方が発表やお話をされていますが、なかなか進まないのが、とてもインドネシアらしいと思います。このあたりが我々の祖国日本とは違いますねぇ。日本なら法律(決まり)が発表され、粛々と準備して何月何日から施行する。 

私もこのブログで色々とこの件を書いていますが、読んでいただいている方に期待を持たせるだけで、けっこうオオカミ少年的な気分です。(>_<) 。もうすぐゴールデンウィークだし。バリ島への日本人観光客もぜひ増えてもらいたいので、今回だけは「エイプリルフールだった」なんて事が無いようにお願いします。ジョコウィ大統領。。

皆さん!到着ビザ無料化は確実に進んでいるようです。期待して待ちましょう!

 

※ 2015年3月30日追記!

昨日、こちらの新聞を読んでいたところ、今度は出入国カード廃止のニュースです。

インドネシア共和国の法務人権省出入国管理総局が3月13日に外国人に対する出入国カード記入義務の廃止を発表し、入国や出国手続きの簡素化を図るとあります。これはアジア諸国からの入国者の中にはローマ字での記入が難しい人がいるのも理由の一つだとか。3月26日時点で27空港のうち11空港で廃止。バリ島のデンパサール空港は4月1日から出入国カードが廃止される。とあります。

ローマ字記入の云々は、たぶん中国の方かなあ?バリ島もインドネシアも中国人観光客が増えていますしね。到着ビザの購入のために並び、イミグレーションの入国審査に並びと、あの長蛇の列はつらいですもんね。出入国カード廃止で少しでも入国審査がスムーズになり、さらには到着ビザ無料化されれば言うことなしですよ。

皆さん!出入国カード廃止を見ても、ジョコウィ大統領は本気で観光客誘致を図ろうと考えているようです。到着ビザ無料化はもう目の前だと思います。期待して待ちましょう!

 

※ 2015年5月6日追記!

昨日、こちらの新聞を読んでいたところ、やっと?「ビザ免除5〜6月実施、大統領が二階氏に説明」のニュースです。

日本が中心となって設立された国際研究機関「ERIA」(東アジア・ASEAN経済研究センター)議員連盟の二階俊博会長らが、5月4日ジャカルタのイスタナ(大統領宮殿)でジョコ・ウィドド大統領と会談。その中で大統領が日本を含む国々の到着(観光)ビザ免除の実施時期は「2015年5月〜6月」と明言しました。ジョコウィ大統領は到着(観光)ビザ免除の実施に向けた手続きを進めているところであると説明しました。

皆さん!今回は本当でしょう。たぶん? 今までは観光大臣や入国管理局の局長の方が到着(観光)ビザ免除についてのコメントを発表していましたが、今回はとうとうジョコウィ大統領が日本政府の議員さんに対して発表したのですから、実現する事は間違いないでしょう。だってインドネシアの国家元首の言葉ですからねぇ。到着ビザ無料化はもう目の前です。もうゴールデンウィークも終盤ですが、もう少し期待して待ちましょう!

皆さん!到着ビザ無料化は確実に進んでいるようです。期待して待ちましょう!

 

NHK ニュース

 

 

※ 2015年6月13日追記!「観光目的の日本人の到着ビザ取得は免除となりました!」

みなさん!なんと!6月11日より日本人の観光目的での到着ビザの無料化(査証免除)が実施されています。昨日6月12日、在デンパサール日本国総領事館からも正式に通達が以下のように出ました!いよいよ観光目的での入国の場合は到着ビザ免除の朗報です!ただし就労を伴わないビジネス目的等の入国の場合は引き続き空港にて到着ビザ(VOA)取得の必要がありますのでご注意くださいね。

 

【総領事館からのお知らせ:インドネシア観光目的査証免除開始について】  

平成27年6月12日(総15第12号)
在デンパサール日本国総領事館  

インドネシア政府関係当局に確認したところ、日本を含む30カ国の国民に対し、30日以内の観光目的で入国する場合に限り、インドネシア入国査証の取得が免除されるという大統領令が発布され、本12日より実施されたとの情報がありました。  本件観光査証免除制度の概要は以下のとおりです。  

○すべての日本の一般旅券所持者が対象です(IC旅券に限定されません。)

○インドネシアでの滞在期間は30日まで(入国日も含めて数えます)。延長はできません。

○観光目的に限定

○インドネシアの5大国際空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、デンパサールのングラライ空港、メダンのクアラナム空港、スラバヤのジュアンダ空港、バタム島のハン・ナディム空港)とバタム島海港のみで適用されます(その他の空港では、査証免除での入国はできません)。

○到着ビザ(VOA)制度は今までどおり存続されます。31日以上の観光目的(VOAで入国後1回延長可、有料。60日以内)の入国や、就労を伴わないビジネス目的等の入国の場合は、VOAをご利用下さい(手数料35ドル)。  査証免除による入国の場合も、旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄空白ページが十分あることが必要です。また帰路の航空券又は第三国への航空券の提示が求められることがあります。なお、旅券への入出国印の押印は必須ですので,入出国時には必ず押印されていること及びその内容(日付など)をご確認願います。

以上  

在デンパサール日本国総領事館

Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar  Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
Tel: (+62)0361-227628 Fax: (+62)0361-265066
e-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html  
開館時間 08:30〜12:00、13:30〜16:00 休館日 土・日、休日

 

 

※ 2015年8月14日追記!「観光目的の日本人の到着ビザ取得は免除とトラブル事例」

みなさん、日本人観光客の到着ビザ免除措置が開始され、はや2ヶ月が経ちました。本日は在デンパサール日本国総領事館からの入国査証の取得免除に伴うトラブル事例が次のとおり報告されていますので、以下に掲載しておきます。ご旅行や業務渡航時の参考に!

以下の4ケースで私の知人達も経験したのが、ビザ免除が開始されてすぐであったためか、観光客なのに間違えて到着ビザを取得してしまったケース。観光で30日以上滞在予定だったので到着時に到着ビザカウンターで取得を申請したが、観光客は必要ないと発行してもらえなかったケースの3番目と4番目でした。

皆さんも以下の事例を良く読んで取得の有無を判断してくださいね。

(1)インドネシア政府による日本人への査証免除措置

 6月12日から、インドネシアでは日本を含む30カ国の国民に対し、30日以内の観光目的で入国する場合に限り、入国査証の取得が免除されておりますが、それに伴うトラブル事例が次のとおり報告されています。  

入国目的・滞在期間により、査証免除で入国するか、到着ビザ(Visa on Arrival「VoA」35米ドル)を取得するか、ご自身での判断が必要になりますので十分ご注意下さい。  

○査証免除で入国した邦人が、商談の最中に入管職員による査察を受け、退去処分を言い渡された。

【査証免除は観光目的に限定されます。親族訪問や商談などにはこれまでどおりVoAの取得が必要です。】

○査証免除でデンパサール空港から入国、ジョグジャカルタ空港から出国しようとした邦人家族が出国を止められた。

【査証免除の出入国はインドネシアの5大国際空港(デンパサール、ジャカルタ、スラバヤ、メダン、バタム)と一部の海港のみに限定されています。例えば、デンパサールから入国してジョグジャカルタやロンボクから出国することは出来ません。認められている空港・港湾以外から入国又は出国する場合には、VoAの取得が必要です。】

 ○30日以上の滞在予定だったので、空港VoA窓口でVoAシールを購入しようとしたが、日本人は査証免除だから購入する必要はないと言われ、そのまま査証免除で入国。後日改めてVoAを申請に行ったが認められなかった。

【査証免除で入国した場合は30日を超える滞在は認められません。事後、VoAなどの査証に変更することもできません。30日を超える滞在予定の場合には、必ず入国の際にVoAなどの査証を取得する必要があります。】

 
○邦人旅行者が、査証免除の制度開始は知っていたが、空港到着時、乗客の流れがVoA窓口を通過するため、VoAの購入が必要であると思い込み購入してしまった。

【30日以内の観光目的の場合、VoAで入国しても問題はありませんが、本来、査証免除で入国できるケースであることを各自確認してください。】

  

 

※ 2016年2月4日 追記!「インドネシア入国に際するVISA免除の一部緩和について」ーーーーーーー

1月末日にこちらの新聞を読んでいて、インドネシア入国の際にビア免除の一部緩和がなされるとの事。要約すると「観光目的限定とされていた30日以内の滞在ビザ免除に関して、観光目的以外で以前は到着ビザ取得が必要だった入国目的の項目が、今回から減らされた」という事です。つまりビザ免除が拡大されたと言う喜ばしいニュースです。

 

■ ビザ免除にて認められる入国目的(到着ビザ免除)

 観光、親族訪問、社会訪問、芸術・文化活動、政府用務、講義・セミナー等参加、国際展示会参加、インドネシアでの本社または代理店の会議出席、他国への乗り継ぎ

■ ビザ免除による入国の場合の注意点

・インドネシアでの滞在期間は入国日も含む30日までで、延長は出来ません。

・ビザ免除による入国の場合も、パスポートの残存有効期間は6ヶ月以上必要。またビザ欄用に空白ページが十分あることが必要です。また帰路の航空券又は第三国への航空券の提示が求められることがあります。なお、パスポートへの入出国印の押印は必須ですので,入出国時には必ず押印されていること及びその内容(日付など)をご確認願います。

・ビザ免除で入国が可能なインドネシアの5大国際空港
  ジャカルタ:スカルノ ハッタ国際空港
  バリ島デンパサール:ングラライ国際空港
  スラバヤ:ジュアンダ国際空港
  メダン:クアラナム国際空港
  バタム島:ハン ナディム国際空港

・9海港(バタム島、ビンタン島、カリムン島の一部海港)に限り適用。その他空海港ではビザ免除での入国不可

・ビザ免除での入国者が出国可能な空港は29国際空港
  上記の5大国際空港に加えて
  ジョグジャカルタ:アディ スチプトヨ国際空港
  スマラン:アフマド ヤニ国際空港
  ロンボク島:マタラム国際空港
  バンドゥン:フセイン サストラネガラ国際空港
  マナド:サムラトランギ国際空港
  マカッサル:スルタン ハサヌディン
国際空港
  アチェ:スルタン イスカンダル ムダ
国際空港
  その他:17
国際空港

※ つまり以前は「バリ島で入国、ジョグジャカルタで出国」が出来なかったのが、上記5大空港から到着ビザ免除で入国した人は、上記29国際空港から出国」が可能になったと言う事です。

 

■ 到着ビザ(VOA:Visa On Arrival)取得が必要な入国目的(空港にて到着ビザ取得 US$35 が必要)

 スポーツ(商業目的でないもの)、研究、短期留学、短期トレーニング、商談(ビジネス・ミーティング)、物品購入

・到着ビザ(VOA)は今まで通り存続しています。観光目的で31日以上の場合は到着ビザの取得が必要で「到着ビザを取得して入国後、有料で1回のみ延長可能。最大で合計60日以内の滞在に限る」。

 

※ バリ島デンパサール空港のイミグレーション職員に問い合わせてみたところ、この緩和の件は知っているとの事でしたが、インドネシアの事ですから、全員に周知されるまでには少し時間がかかると思われます。ご旅行の予定を立てたらすぐに入国時の残存日数が60日以上あるか?また入国時には到着ビザ取得の際はきちんと貼られているか?日付や入国スタンプの有無をきちんと確認しましょう。

 

あなたの入国目的にあった正しいビザきちんと取得して、気持ちのよいインドネシア滞在を!!

 

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