日本人観光客がバリ島(インドネシア)を訪れる際に必要な観光ビザや到着ビザ取得が、今年2014年内にもその必要がなくなる(免除される)可能性がでてきました。現在はそれぞれ到着した空港や港湾で、30日間US35ドルの観光ビザ(到着ビザ)を取得することが義務づけられていますが、免除されるとなると日本人観光客にとっても、バリ島の旅行業界にとっても朗報です!(追記:2014年7月3日より、30日間US25 →US35ドルに変更)

 

観光ビザ (到着ビザ) 詳細はこのページの「ビザ」へ → バリ島(インドネシア)入国までの必須知識

 

今現在、なぜ日本人観光客がバリ島やインドネシアを訪れる際に観光ビザなどが必要なのでしょうか? それは、インドネシア人が出張や観光で日本に入国するにはまずインドネシアの日本国在外公館で日本へ入国するためのビザを予め取得する必要が有ります。インドネシア政府はこれが不公平だとして世界各国でインドネシア人にビザの取得を求める国には、日本同様にインドネシア訪問にはビザの取得を義務づけています。

 

ではなぜ?日本人観光客がバリ島(インドネシア)を訪れる際の観光ビザや到着ビザ取得が免除されるのでしょうか?それは日本国側が観光立国推進閣僚会議で決定した「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2014」に基づいて、インドネシアは事前に在外公館でIC旅券の事前登録をすればビザを免除し、1度登録すれば以降の登録の必要も無し。また指定旅行会社経由のパッケージツアーの参加者には免除並みの緩和を行います。

 

これにともないインドネシア政府も日本人旅行者に対する観光ビザ(到着ビザ)免除の検討を開始。インドネシア共和国観光クリエイティブ省も、インドネシアへ日本人観光客の渡航をもっと増やすためにもインドネシア政府に日本人旅行者のビザ免除を働きかけて行くとの事ですので、遅くとも2014年内には日本人観光客のバリ島(インドネシア)の観光ビザ(到着ビザ)は免除されるはずです。

 

経済成長を続けるインドネシアは富裕層や中間層も増加している中で、2013年の日本訪問数は14万人。2012年比で約35%の伸びを示していますし、尖閣や竹島問題で中国と韓国人観光客の日本訪問も減少していますし、日本政府観光局(JNTO)は東京オリンピックが開催される2020年には全世界からの訪日者数を現在の約2倍の2000万人に、そのうち東南アジア6ヵ国からは200万人を目材しているので、そのためにも世界第4位の2億4000万人の人口を持つこのインドネシアのビザ要件緩和は必須なのでしょう。

 

どちらにせよ、到着するだけで支払っていた、US35ドルの観光ビザ(到着ビザ)が免除されれば節約にもなりますし、グループや団体旅行の誘致にもブラスに働きます。まぁ、なによりも!あの空港での長蛇の列に並ぶ必要が無くなるのはとても朗報ですよね〜。(追記:2014年7月3日より、30日間US25 →US35ドルに変更)

 

※ 2014年11月11日以下を追記!

1.到着ビザ無料化されます!→ 2015年1月から日本人のインドネシア到着ビザ(観光ビザ)無料化決定!

2.インドネシア人の日本入国ビザ免除の運用方法発表!→ 12月1日よりIC旅券事前登録制によるビザ免除について

上記2に関しては要約すると、、

2014年年9月30日にすでに発表していた、ICチップ付きのパスポートを持つインドネシア人の事前登録制によるビザ免除の12月1日からの運用方法を発表。

インドネシア人が観光、商用、親族の訪問などで日本へ入国するには、まずインドネシア国内にある日本大使館や総領事館でICチップ付きのパスポートの登録とビザ免除申請(どちらも無料)をし、ビザ免除登録証のシールが貼られたICチップ付きのパスポートがあれば、3年間またはパスポートの有効期間終了日まで、1回の日本滞在が15日間以内ならば新たにビザ申請やビザ免除登録をしなくても、何度でも日本に入国することができる。ということです。

これを受けて、日本人も2015年1月から観光ビザ(到着ビザ)が無料化され30日間滞在できるようになります。

 

※ 2015年3月3日追記!

2015年1月よりと報じられていた、到着ビザ無料化は本日現在まだ実施されていませんが、近いうちにまず日本人にのみ15以内の滞在に限り実施されるようです。

さきほどこちら現地の新聞記事を見ていたところ、法務人権省出入国管理総局旅券・査証局のアグス・サントソ局長が2015年3月2日に投資調整庁で日系企業向けの説明会で「日本人への観光ビザ免除は、主要5空港からの入国で、15日以内の滞在に限り認める方針で準備を進めている」と明らかにしたとあります。

その5空港とは、ジャカルタのスカルノハッタ空港、バリ島のデンパサール空港、メダンのクアラナム空港、バタム島のハンナディム空港、スラバヤのジュアンダ空港の計5つ。これは日本政府が昨年2014年12月からのインドネシア人に対するビザを免除したことの互恵的な措置として、インドネシア政府はまず日本国民に対してのみ到着ビザの無料化を実施。ただ正式な実施時期はまだ決まっていないが、現在その準備の最終段階にあるとの事です。

日本以外の韓国・ロシア・中国・オーストラリアの4ヵ国に対しては到着ビザ無料化の方針は示していますが、それらの国へのインドネシア人の入国にはビザが必要用なため、それらの免除を待っての事になるのでしょう。

今回の記事を見る限り、我々日本人の到着ビザ無料化は確実に進んでいるようです。期待して待ちましょう!

 

※ 2015年3月20日追記!

本日、こちらの有力新聞を読んでいたところ、またまた到着ビザに関して気になる記事が!

3月16日(月)観光大臣が大統領宮殿の会合の後、日本、中国、韓国、およびロシアを含む、30ケ国に対して到着ビザ無料化を行うと話したとあります。 

こ れは当初、到着ビザ無料化を「日本、中国、韓国、およびロシアにのみ始める」と昨年度11月より、何度も大臣やイミグレーションの局長などが発表して来て いましたが、ここにきてインドネシア通貨ルピアの下落も影響したためか、ジョコ ウィドド大統領が観光業で国の外国為替収入を増やすため、今年4月の早い時期には30ケ国の到着ビザ無料化するとのこと。

これは、30ケ国 の到着ビザ無料化で、最低100万人の新しい外国の観光客がインドネシアを訪問し一人1,200ドルを使うと仮定すると、外国為替収入12億米ドルが得ら れる事になる。長い目で見ると到着ビザの収益110億ドルより、今回の到着ビザ無料化でさらにインドネシアを訪問する外国人が現在944万人が約1000 万人以上となりさらに外国人訪問者を増やす事を望むとのこと。 

当初、日本、中国、韓国、およびロシアにだけ到着ビザが無料化されるとさ れていましたが、30の国とは、カナダ、メキシコ、および米国を含む、バーレーン、クウェート、オーマン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)などの南 アフリカおよび中東の国に加え、オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、オランダ、 ノルウェー、ポーランド、スペイン、スウェーデン、スイス、UKなどのヨーロッパの国がそのリストに含まれています。 

ただしオーストラ リアはこのリストには入っていません。オーストラリアはインドネシア人を含む他国民にビザ取得を要求するため相互主義にのっとってリストには入れていない との事。ただこの裏には先日のインドネシア政府のバリ9(オーストラリア人麻薬囚2人)の死刑執行に対するオーストラリアのバリ島ボイコットなどが影響し ているのだと思います。 

まぁ、どちらにせよ、早よしてえなぁ〜!という感じです。2014年12月から日本人だけとか、2015日1月 からとか、もう最終段階だとか、、いろいろな偉い方が発表やお話をされていますが、なかなか進まないのが、とてもインドネシアらしいと思います。このあた りが我々の祖国日本とは違いますねぇ。日本なら法律(決まり)が発表され、粛々と準備して何月何日から施行する。 

私もこのブログで色々 とこの件を書いていますが、読んでいただいている方に期待を持たせるだけで、けっこうオオカミ少年的な気分です。(>_<) 。もうすぐゴールデンウィークだし。バリ島への日本人観光客もぜひ増えてもらいたいので、今回だけは「エイプリルフールだった」なんて事が無いようにお願 いします。ジョコウィ大統領。。

皆さん!到着ビザ無料化は確実に進んでいるようです。期待して待ちましょう!

 

※ 2015年3月30日追記!

昨日、こちらの新聞を読んでいたところ、今度は出入国カード廃止のニュースです。

インドネシア共和国の法務人権省出入国管理総局が3月13日に外国人に対する出入国カード記入義務の廃止を発表し、入国や出国手続きの簡素化を図るとあります。これはアジア諸国からの入国者の中にはローマ字での記入が難しい人がいるのも理由の一つだとか。3月26日時点で27空港のうち11空港で廃止。バリ島のデンパサール空港は4月1日から出入国カードが廃止される。とあります。

ローマ字記入の云々は、たぶん中国の方かなあ?バリ島もインドネシアも中国人観光客が増えていますしね。到着ビザの購入のために並び、イミグレーションの入国審査に並びと、あの長蛇の列はつらいですもんね。出入国カード廃止で少しでも入国審査がスムーズになり、さらには到着ビザ無料化されれば言うことなしですよ。

皆さん!出入国カード廃止を見ても、ジョコウィ大統領は本気で観光客誘致を図ろうと考えているようです。到着ビザ無料化はもう目の前だと思います。期待して待ちましょう!

 

※ 2015年5月6日追記!

昨日、こちらの新聞を読んでいたところ、やっと?「ビザ免除5〜6月実施、大統領が二階氏に説明」のニュースです。

日本が中心となって設立された国際研究機関「ERIA」(東アジア・ASEAN経済研究センター)議員連盟の二階俊博会長らが、5月4日ジャカルタのイスタナ(大統領宮殿)でジョコ・ウィドド大統領と会談。その中で大統領が日本を含む国々の到着(観光)ビザ免除の実施時期は「2015年5月〜6月」と明言しました。ジョコウィ大統領は到着(観光)ビザ免除の実施に向けた手続きを進めているところであると説明しました。

皆さん!今回は本当でしょう。たぶん? 今までは観光大臣や入国管理局の局長の方が到着(観光)ビザ免除についてのコメントを発表していましたが、今回はとうとうジョコウィ大統領が日本政府の議員さんに対して発表したのですから、実現する事は間違いないでしょう。だってインドネシアの国家元首の言葉ですからねぇ。到着ビザ無料化はもう目の前です。もうゴールデンウィークも終盤ですが、もう少し期待して待ちましょう!

皆さん!到着ビザ無料化は確実に進んでいるようです。期待して待ちましょう!

 

NHK ニュース

 

※ 2015年6月13日追記!「観光目的の日本人の到着ビザ取得は免除となりました!」

みなさん!なんと!6月11日より日本人の観光目的での到着ビザの無料化(査証免除)が実施されています。昨日6月12日、在デンパサール日本国総領事館からも正式に通達が以下のように出ました!いよいよ観光目的での入国の場合は到着ビザ免除の朗報です!ただし就労を伴わないビジネス目的等の入国の場合は引き続き空港にて到着ビザ(VOA)取得の必要がありますのでご注意くださいね。

 

【総領事館からのお知らせ:インドネシア観光目的査証免除開始について】  

平成27年6月12日(総15第12号) 
在デンパサール日本国総領事館  

インドネシア政府関係当局に確認したところ、日本を含む30カ国の国民に対し、30日以内の観光目的で入国する場合に限り、インドネシア入国査証の取得が免除されるという大統領令が発布され、本12日より実施されたとの情報がありました。  本件観光査証免除制度の概要は以下のとおりです。  

○すべての日本の一般旅券所持者が対象です(IC旅券に限定されません。)

○インドネシアでの滞在期間は30日まで(入国日も含めて数えます)。延長はできません。

○観光目的に限定

○インドネシアの5大国際空港(ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、デンパサールのングラライ空港、メダンのクアラナム空港、スラバヤのジュアンダ空港、バタム島のハン・ナディム空港)とバタム島海港のみで適用されます(その他の空港では、査証免除での入国はできません)。

○到着ビザ(VOA)制度は今までどおり存続されます。31日以上の観光目的(VOAで入国後1回延長可、有料。60日以内)の入国や、就労を伴わないビジネス目的等の入国の場合は、VOAをご利用下さい(手数料35ドル)。  査証免除による入国の場合も、旅券の残存有効期間は6ヶ月以上、査証欄空白ページが十分あることが必要です。また帰路の航空券又は第三国への航空券の提示が求められることがあります。なお、旅券への入出国印の押印は必須ですので,入出国時には必ず押印されていること及びその内容(日付など)をご確認願います。

以上  

在デンパサール日本国総領事館

Konsutal Jenderal Jepang di Denpasar  Jl.Raya Puputan No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia 
Tel: (+62)0361-227628 Fax: (+62)0361-265066 
e-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
Web: http://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html  
開館時間 08:30〜12:00、13:30〜16:00 休館日 土・日、休日

 

 

※ 2015年8月14日追記!「観光目的の日本人の到着ビザ取得は免除とトラブル事例」

みなさん、日本人観光客の到着ビザ免除措置が開始され、はや2ヶ月が経ちました。本日は在デンパサール日本国総領事館からの入国査証の取得免除に伴うトラブル事例が次のとおり報告されていますので、以下に掲載しておきます。ご旅行や業務渡航時の参考に!

以下の4ケースで私の知人達も経験したのが、ビザ免除が開始されてすぐであったためか、観光客なのに間違えて到着ビザを取得してしまったケース。観光で30日以上滞在予定だったので到着時に到着ビザカウンターで取得を申請したが、観光客は必要ないと発行してもらえなかったケースの3番目と4番目でした。

皆さんも以下の事例を良く読んで取得の有無を判断してくださいね。

(1)インドネシア政府による日本人への査証免除措置

 6月12日から、インドネシアでは日本を含む30カ国の国民に対し、30日以内の観光目的で入国する場合に限り、入国査証の取得が免除されておりますが、それに伴うトラブル事例が次のとおり報告されています。  

入国目的・滞在期間により、査証免除で入国するか、到着ビザ(Visa on Arrival「VoA」35米ドル)を取得するか、ご自身での判断が必要になりますので十分ご注意下さい。  

○査証免除で入国した邦人が、商談の最中に入管職員による査察を受け、退去処分を言い渡された。

【査証免除は観光目的に限定されます。親族訪問や商談などにはこれまでどおりVoAの取得が必要です。】

 

○査証免除でデンパサール空港から入国、ジョグジャカルタ空港から出国しようとした邦人家族が出国を止められた。 

【査証免除の出入国はインドネシアの5大国際空港(デンパサール、ジャカルタ、スラバヤ、メダン、バタム)と一部の海港のみに限定されています。例えば、デンパサールから入国してジョグジャカルタやロンボクから出国することは出来ません。認められている空港・港湾以外から入国又は出国する場合には、VoAの取得が必要です。】

 ○30日以上の滞在予定だったので、空港VoA窓口でVoAシールを購入しようとしたが、日本人は査証免除だから購入する必要はないと言われ、そのまま査証免除で入国。後日改めてVoAを申請に行ったが認められなかった。 

【査証免除で入国した場合は30日を超える滞在は認められません。事後、VoAなどの査証に変更することもできません。30日を超える滞在予定の場合には、必ず入国の際にVoAなどの査証を取得する必要があります。】

 
○邦人旅行者が、査証免除の制度開始は知っていたが、空港到着時、乗客の流れがVoA窓口を通過するため、VoAの購入が必要であると思い込み購入してしまった。 

【30日以内の観光目的の場合、VoAで入国しても問題はありませんが、本来、査証免除で入国できるケースであることを各自確認してください。】

 

 

※ 2016年2月4日 追記!「インドネシア入国に際するVISA免除の一部緩和について」ーーーーーーー

1月末日にこちらの新聞を読んでいて、インドネシア入国の際にビア免除の一部緩和がなされるとの事。要約すると「観光目的限定とされていた30日以内の滞在ビザ免除に関して、観光目的以外で以前は到着ビザ取得が必要だった入国目的の項目が、今回から減らされた」という事です。つまりビザ免除が拡大されたと言う喜ばしいニュースです。

 

■ ビザ免除にて認められる入国目的(到着ビザ免除)

 観光、親族訪問、社会訪問、芸術・文化活動、政府用務、講義・セミナー等参加、国際展示会参加、インドネシアでの本社または代理店の会議出席、他国への乗り継ぎ

■ ビザ免除による入国の場合の注意点

・インドネシアでの滞在期間は入国日も含む30日までで、延長は出来ません。

・ビザ免除による入国の場合も、パスポートの残存有効期間は6ヶ月以上必要。またビザ欄用に空白ページが十分あることが必要です。また帰路の航空券又は第三国への航空券の提示が求められることがあります。なお、パスポートへの入出国印の押印は必須ですので,入出国時には必ず押印されていること及びその内容(日付など)をご確認願います。

・ビザ免除で入国が可能なインドネシアの5大国際空港
  ジャカルタ:スカルノ ハッタ国際空港
  バリ島デンパサール:ングラライ国際空港
  スラバヤ:ジュアンダ国際空港
  メダン:クアラナム国際空港
  バタム島:ハン ナディム国際空港

・9海港(バタム島、ビンタン島、カリムン島の一部海港)に限り適用。その他空海港ではビザ免除での入国不可

・ビザ免除での入国者が出国可能な空港は29国際空港
  上記の5大国際空港に加えて
  ジョグジャカルタ:アディ スチプトヨ国際空港
  スマラン:アフマド ヤニ国際空港
  ロンボク島:マタラム国際空港
  バンドゥン:フセイン サストラネガラ国際空港
  マナド:サムラトランギ国際空港
  マカッサル:スルタン ハサヌディン
国際空港
  アチェ:スルタン イスカンダル ムダ
国際空港
  その他:17
国際空港

※ つまり以前は「バリ島で入国、ジョグジャカルタで出国」が出来なかったのが、上記5大空港から到着ビザ免除で入国した人は、上記29国際空港から出国」が可能になったと言う事です。

 

■ 到着ビザ(VOA:Visa On Arrival)取得が必要な入国目的(空港にて到着ビザ取得 US$35 が必要)

 スポーツ(商業目的でないもの)、研究、短期留学、短期トレーニング、商談(ビジネス・ミーティング)、物品購入

・到着ビザ(VOA)は今まで通り存続しています。観光目的で31日以上の場合は到着ビザの取得が必要で「到着ビザを取得して入国後、有料で1回のみ延長可能。最大で合計60日以内の滞在に限る」。

 

※ バリ島デンパサール空港のイミグレーション職員に問い合わせてみたところ、この緩和の件は知っているとの事でしたが、インドネシアの事ですから、全員に周知されるまでには少し時間がかかると思われます。ご旅行の予定を立てたらすぐに入国時の残存日数が60日以上あるか?また入国時には到着ビザ取得の際はきちんと貼られているか?日付や入国スタンプの有無をきちんと確認しましょう。

 

あなたの入国目的にあった正しいビザきちんと取得して、気持ちのよいインドネシア滞在を!!

 

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