2018年4月から「ホテル ニッコー バリ」が営業を開始します。バリ島ヌサドゥアのグランドニッコーバリ (Grand Nikko Bali) が2016年11月末で営業を終了し、その後1年間ほどマネージメント契約ができるホテルを探していると伺っていましたが、なんと2018年1月からタンジュンブノアのグランド アストン リゾート&スパを受け継ぎ、4月から「ホテル ニッコー バリ」として営業を開始!

 

このホテルはバリ島ヌサドゥアのマリンスポートのメッカ、タンジュンブノア(ベノア岬)の東側のオンザビーチに位置し、地上4階建ての188室。平均的なお部屋で45平米あり、全室バスタブ・シャワーブース・テラスなどを備え、20室のスイートルームは86平米と広く、レストランやダイニングやスパ、宴会場、キッヅルームなどを備える、バリ島リゾートエリアで唯一の日系リゾートホテルとして再オープンします。

 

ニッコーホテルはホテルオークラグループの1ブランドで今後もアジアで積極的に運営ホテルを増やすそうです。ぜひジャカルタにも再オープンして、日本の「おもてなし」が受けられるホテルを増やしてもらいたいものですね。アグン山噴火の風評被害で影響を受けているバリ島観光業にとり、とても明るいニュースです。もしかして日本航空(JAL)も戻ってくるなんてこともあったりして?

 

ホテル ニッコー バリの成功を心から祈るばかりです!ぜひ皆さんも泊まりに行きましょう。