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2008年3月7日のバリ島ヒンズー教の新年「ニュピ」について
2008/1/11
3月7日はニュピ(バリ島ヒンズー教の新年)です。この「静寂の日」には全ての経済活動や外出が制限されます。バリ島内の全ての人に適用されますので、外国人観光客であってもホテルやヴィラ、リゾート内から外出することは出来ません。夜間に室内の電気を使う場合は、必ずカーテンを引いて光が外に漏れないように注意してください。

これに伴い、弊社は下記のスケジュールでお休みさせていただきます。この期間メール等の回答が遅くなりご迷惑をお掛けすることになりますが、あらかじめご了承ください。

バリ・ツアーズ.comの営業時間 3月6日(木)午後14時まで、3月7日(金)終日休業、3月8日(土)正午12時から



2007年11月26日スンバワ島で発生した地震について
2007/11/26
今回の地震の影響は、バリ島観光には全く影響がございませんのでご安心ください。

バリ島から直線距離で東に約350km、インドネシア、スンバワ島のドンプという町で11月26日午前0時すぎから04時にかけて2回マグニチュード6.4の地震がありました。バリ島ではまった揺れはなく、もちろんホテルやレストラン、ショッピングセンター等すべて通常通り営業しておりますので、ご安心ください。



デンパサール空港税について
2007/10/30
2007年11月1日より料金が改定となります。

デンパサール空港からご出発の際、空港使用料 Rp.150,000 が必要となります。
あらかじめご用意くださいますようお願い致します。


2007年9月12日インドネシア・スマトラ島沖で発生した地震について
2007/9/12
今回のスマトラ島南部インド洋沖の地震の影響は、ジャワ島(ジョグジャカルタを含む)及びバリ島観光には全く影響がございませんのでご安心くださいませ。

12日午後6時10分(日本時間/同日午後8時10分)頃、スマトラ南部ブンクル州ブンクル南東の沖合159キロメートルでマグニチュード(M)8.4の強い地震が発生。13日朝にも同震源地付近では余震が観測されており、震源地に近いスマトラ島のブンクルやパダンなどで多数の建物が倒壊し、死傷者が40名以上と報告されています。また新しい情報が入り次第、この場でお知らせいたします。

震源地から1700km以上離れているバリ島内では揺れを感じることもなく、影響はまったくありませんので当社ツアーはもちろん、ホテルやレストラン、ショッピングセンターなども通常通り営業しておりますので、ご安心ください。


2007年8月9日 インドネシア・ジャワ島で発生した地震について 2007/8/09
今回のインドネシア・ジャワ島での地震の影響は、バリ島観光には影響がございませんのでご安心ください。

インドネシア・ジャワ島のジャカルタの東100キロの海底で8月9日午前0時(日本時間同02時)すぎ、強い地震があり、マグニチュード(M)7.5、震源の深さ290キロの強い地震がありました。津波や死傷者、建物崩壊などの被害もいまのところ報告されておりません。


ウブド 人気リゾート「マヤ・ウブド」が優秀なセキュリティシステムで表彰 2007/8/2

2005年のテロ事件以来、空港をはじめバリ島内のホテルやリゾート、ヴィラもセキュリティ向上につとめる中、5つ星クラスのバリ島内リゾートの中でウブドのリゾート「マヤ・ウブド」が、かなり高いレベルのセキュリティ、セイフティスタンダードを備えているということで2007年7月26日インドネシア国警察より表彰を受けました。その他全てのリゾートでも同様にセキュリティ体制に力がいれられており引き続き安全を強化中。



2007年7月26日 インドネシア東部で発生した地震について 2007/7/26
今回のインドネシア東部での地震の影響は、バリ島観光には影響がございませんのでご安心くださいませ。

インドネシア気象当局によると震源地はインドネシア東部の北マルク州の海底から強い地震が発生、地震の規模はマグニチュード7.4、震源地は海底88kmとなっております。地震発生の際一時、津波警報が発令されたましたがその後警報は解除されました。


2007年度後半のインドネシアの国民の休日について 2007/6/1
バリ島観光振興のため国内旅行をバリ島へ誘致する意味もあり、最近のインドネシア政府の方針で国民の休日を増やしできるだけ週末に休日を固めるようになっています。そのため日本では海外旅行にとってのローシーズンで大型連休でなくても国内旅行者でバリ島のホテルやヴィラがとりにくくなる場合が多々ありますので、バリ島旅行を計画される際にはぜひ以下のインドネシアの国民の休日を参考にしてください。

2007年度後半のインドネシアの国民の休日は以下の通りです。
6月1日(金) ワイサック祝祭日の休日
8月11日(土) イスラ・ミラジの休日
8月17日(金) インドネシア共和国独立の日の休日
10月13日(土) 回教暦1428年イドゥル・フィトリの休日
10月14日(日) 回教暦1428年イドゥル・フィトリの休日
12月20日(木) 回教暦1428年イドゥル・アドハの休日
12月25日(火) クリスマス祝祭日の休日

上記の休日の前後に加え年末年始はかなりの混雑が予想されます。
特にクタ・レギャン・スミニャック・ヌサドゥア・ジンバラン周辺のホテル、
観光地ではクタ・レギャンで渋滞が発生します。

今年後半にバリ島旅行を計画されている方はご注意ください。

2007年3月6日 スマトラ島中西部パダンで発生した地震について    2007/3/7
被災された方、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

今回のスマトラ島中西部パダン地方での地震の影響は、バリ島観光には影響がございませんのでご安心くださいませ。

バリ島から直線距離で西に約2000km、空路約時間のスマトラ島中西部パダン近郊の内陸部で、3月6日午前10時49分(日本時間同日午後0時49分)ごろ、震源地はパダンの北北東50キロ、深さ30キロ、マグニチュード6.3、の地震がありました。現在(現地時間3月7日午後13時)、百人以下の死者がでており、津波も心配されましたが、今のところ影響はない模様です。 
西スマトラ州在住の日本人20数人についても、無事が確認されております。

日本ですと福岡から青森ほどの距離が震源地から離れているバリ島内では今回の地震の影響はまったくなく、もちろんホテル、レストラン等もすべて通常通り営業しております。新しい情報が入り次第、この場でお知らせいたします。


2007年2月18日ジョグジャカルタで発生した巨大竜巻について  2007/2/21
今回の竜巻の影響は、ジョグジャカルタツアーには全く影響がございませんので、ご安心ください。

2007年2月18日夕方、ジョグジャカルタ中心街から北東部に位置する商店街レンプヤンガンで約20分間の竜巻が発生しました。空に吹き上げられた瓦が当たるなどして住民約50人が負傷、死亡者はなく、屋台や住宅など1000戸が損壊しました。

この竜巻の影響で一時停電や渋滞が発生しましたが、現在ジョグジャカルタツアーでご案内する行程には全く影響が出ておりませんのでご安心ください。毎日通常どおりツアーを催行しております。


2006年7月17日ジャワ島南西部で発生した地震について 2006/7/18
被災された方、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

今回の地震の影響は、バリ島観光には全く影響がございませんのでご安心くださいませ。

バリ島から直線距離で西に約1000km、飛行機で空路約1時間10分の隣の島、ジャワ島南西部のパガンダランで、震源地はジャカルタから南32km、深さ10kmで、マグニチュード7.7の地震が発生しました。津波の影響がでており、現在340人以上(現地時間7月18日午後18時)の死者が出ている模様です。

何人かのお客様より地震のお問い合わせをいただきましてご心配されているご様子でしたが、日本では東京から福岡ほどの距離が震源地から離れているバリ島内では今回の地震の影響はまったくなく、もちろんホテルやレストラン、ショッピングセンター等すべて通常通り営業しておりますので、ご安心ください。また現地より詳しい情報が入り次第、この場でお知らせいたします。


2006年5月27日ジョグジャカルタで発生した地震についての情報 その4  
2006/7/3
観光客が戻ることが震災復興の一番の援助になると考え、2006年7月15日現在、弊社ではボロブドゥール及びプランバナンへの各種ツアーを再開しております。遺跡の一部に鑑賞できない部分もありますが、復興援助の意味も含めこの機会にぜひご参加ください。詳しくは
コチラ


2006年5月27日のジョグジャカルタの地震から約1ヶ月半が経ちました。 現在のジョグジャカルタの現状を知るため2006年7月1日から7月2日にかけて、当社スタッフがジョグジャカルタの現地視察を行いました。

今回の地震の被害はジョグジャカルタの30%の建物が被害に遭い、その多くがジョグジャカルタの南側の古い建物で、多くの人々が家を失いました。被害の大きい一部のホテルやデパートは一時営業を中止して建物の修復を行い、復興作業を続けています。

今回訪れたジョグジャカルタの中心地は所々建物の崩壊が見られますが、道路は今までどおりたくさんの人々や車、バイクがが行き来し、以前の活気を取り戻しています。一部の遺跡は地震の影響で入ることができませんが、空港や観光地ではすでに観光客の姿も見られ、
公共の交通機関や商店も通常通り営業しております。

当社は、ジョグジャカルタの復興を支援するには、再び観光客が戻ってくることだと考え、本日7月3日よりボロブドゥールツアーを再開いたします。観光自粛ではなく観光を促進し、人々がジョグジャカルタへ集まることによって、この街にさらなる活気をあたえ、一日でも早く元ののジョグジャカルタに、戻ることができると考えます。

2006年7月1日現在のジョグジャカルタの状況をレポートします。

ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
アディ・スチプト国際空港(ジョグジャカルタ空港)
国際線・国内線とも通常どおり運行が行われています。この日の7月1日デンパサール発ジョグジャカルタ行きのガルーダ便はほぼ半分の席が埋まり、機内では欧米人や日本人の姿も見られ、また空港では早朝にもかかわらず、多くの出迎えの人々や車が見られました。欧米人観光客は地震後1週間後には、すでに観光をしていた人もいたそうです。国内線到着ロビーは通常通り利用可能で、出発ロビーは仮設のロビーを利用しています。
ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
プランバナン入り口の早朝の道路。行き交う通勤通学中の人々。道路脇には崩壊した建物のレンガが積まれている。


ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
崩壊した民家。床以外はすべて崩壊し、住民は倒壊したレンガなどを取り除いた床の上にテントを張り生活している。

ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
プランバナン入り口横のバイク駐車場では、家を失った人々が、バイク駐車場に仮住まいして朝の炊き出しをしている様子。
プランバナン遺跡の入り口ゲート。地震の影響でゲートにひびが入っているが営業している。敷地のおみやげ店は半分がすでに営業を開始しており、ジョ
グジャカルタの人々の逞しさを感じた。
プランバナン遺跡。現在入跡禁止のため、遺跡の手前に5M程の高さの見物台(写真右手に人が立っている部分)が新しく作られ、遺跡全体を見渡せるよ
うになっている。震災後に遺跡の修復はすぐ始められ、遺跡内に以前のよう入れるように修復工事が進んでいる。

ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
遺跡内には倒壊した回廊の石が震災の生々しさを残している。

ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
ガルーダ寺院の先端は今にも崩れ落ちそうに傾いているので、先に修復が進められている。
ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
SEWU遺跡のフォト。敷地内にはプランバナン遺跡群のほかにLEMBUNG遺跡,BUBRAH遺跡,SEWU遺跡があり、3遺跡とも地震の影響はうけていない。とくにSEWU寺院は遺跡の中に入ることができ、最近メディテーションスポットとして有名になっているそうだ。まだプランバナン遺跡に入場こそはできないが、この3つの遺跡を見ながら公園内で鹿やヤギにも出会えるので、それなりにプランバナン公園の散策が楽しめる。

ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
スルタン王宮は入場可能で、外部に展示されていた楽器や骨董品が建物ごと崩壊したため、すべて撤去されていた。ハンクブオノ9世の展示室は入り口のガラスと床の一部が割れているが、すぐに修復する予定だそうだ。 マユラの水の王宮。入り口の壁にはひびが入っているが、目立たない程度で観光に影響はない。
シルバー専門店。この店では一部のショーケースが壊れ、半分の敷地で営業を続けているそうだ。 南部の地域では建物に被害はなくてもスタッフの家が倒壊して仕事ができず、ワヤンクリなどの人数が必要なパフォーマンスができない店もある。

ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
バティック専門店。この店は地震の被害は全くなく、バティック工場見学も通常どうり見学することができる。

ハイアット・リージェンシー。まったく地震の影響はなく、入り口はチェックインの車で混雑していた。

ボロブドゥール遺跡。ジョグジャカルタから北へ1時間の場所にあり、遺跡や周辺の民家、ホテルに地震の影響はない。


ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
この日は日曜ということもあり、インドネシア国内の観光客でボロブドゥール遺跡内は混雑していた。
アマンジオのレストランから眺めたボロブドゥール遺跡。アマンジオは地震の影響は全くなく、この日は数グループの日本人観光客がランチを楽しんで
いた。
ジョグジャカルタのメインロード、マリオボロ通り。ほぼすべての店が営業を再開しにぎわいを取り戻している。


2006年5月27日ジョグジャカルタで発生した地震についての情報 その3  
2006/6/1
今回のジョグジャカルタの地震で被災したり、亡くなられた方々のご冥福を祈りたいと思います。

また今回の地震の影響は、バリ島観光にはまったく影響がありませんのでご安心ください。

本日は、弊社催行のジョグジャカルタツアー利用の現地旅行会社からの現地レポートです。
2006年5月31日現在のジョグジャカルタのツーリストエリアでの現状を報告します。

1.アディ・スチプト国際空港(ジョグジャカルタ空港)
2006年5月29日より到着及び出発とも民間航空機のフライトが可能となりました。
ただし、ターミナルビルディングには地震の影響で、まだ利用するには不便な状態です。

2.銀行・商店・市場など
銀行は通常通りの営業をしています。また商店や市場などは地震の影響で壊れたもの以外は
通常道理営業を始めました。マリオボロ通りの商店も営業を開始しました。

3.公共交通機関
ジョグジャカルタの都市部やその周辺の道路や橋梁などのインフラはすでに利用できる状態で、
タクシー・バス・汽車などは通常道理運行をしています。ただ特にバントゥル県のいくつかの
エリアでは、道路が地震の影響でひび割れが入り状態がよくないため利用ができません。

4.ジョグジャカルタのホテルの状況(2006年5月31日現在)

ホテル名 現状2006年5月31日現在
Sheraton Mustika(シェラトン・ムスティカ) 一時閉鎖中
Quality(クオリティー) 一時閉鎖中(1、2週間の予定)
Jayakarta(ジャヤカルタ) 一時閉鎖中(1、2ヶ月の予定)
Saphir(サフィール)  営業していますが、全室ではありません
Jogjakarta Plaza(ジョグジャカルタ・プラザ) ほとんど全室営業中
Novotel(ノボテル) 一時閉鎖中
Grand Mercure(グランド・メルキュール) 営業していますが、全室ではありません
Santika Jogja(サンティカ・ジョグジャ) 80%のお部屋は営業中
Ibis Marioboro(イビス・マリオボロ) 一時閉鎖中
Inna Garuda(インナ・ガルーダ) 80%のお部屋は営業中
Hyatt Regency(ハイアット・リージェンシー) 通常通り営業中
Meria Purosani(メリア・プロサニ) 一時閉鎖中
Mutiara(ムティアラ) 一時閉鎖中
Puri Artha(プリ・アルタ) 通常通り営業中

ジョグジャカルタ以外のホテル 現状2006年5月31日現在
Amanjiwo(アマンジヲ) 通常通り営業中
Losari Coffee Plantation(ロサリ・コーヒー・プランテーション) 通常通り営業中
Manohara(マノハラ) 通常通り営業中

5.ジョグジャカルタの観光名所(2006年5月31日現在)

遺跡名 現状2006年5月31日現在
ボロブドゥール 開業し入場可能な状態
プランバナン ゾーン1の寺院群は立ち入り不可能、ゾーン2のみ入場可能
クラトン・ジョグジャ(王宮) 一時閉鎖中
タマンサリ(水の宮殿) 一時閉鎖中

注:上記はすべて弊社利用の現地旅行会社からの情報ですが、弊社では公的機関の立ち入り検査などによる、
  上記観光名所の安全確認ができ次第、ジョグジャカルタへのツアーは再開する予定ですが、
  現在のところは弊社催行のジョグジャカルタへのツアーは一時中止しております。
  ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解&ご了承のほどよろしくお願いします。

今回のジャワ島中部地震への義捐金受付先を掲載いたします。
ぜひ日本からも被災者救済のための義捐金募集にご協力ください。

・NHK&日本赤十字社
→受付は5月29日から6月30日までですのでご注意ください。
→お近くのNHK窓口
→郵便振替の場合は「00110−2−5606」
 口座名義「日本赤十字社」
 用紙の通信欄に必ず「ジャワ地震」と明記。してください。
↓参照ウエッブサイト
http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/spot/2006-java/index.html
↓電話連絡先
NHK事業局:03-5455-4359
日本赤十字社:03-3437-7081

弊社もインドネシア国内ですでに義捐金を寄付いたしました。
ジャワ島中部地震被災者へ皆様の暖かい支援をお願いいたします。



2006年5月30日現在のバリ島の状況  
2006/5/30

今回のジョグジャカルタの地震で被災したり、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

今回のジョグジャカルタの地震に関連して、バリ島の今現在の状況をしりたいというお客様からのご質問がありました。
バリ島から直線距離で531kmも離れた、別の島の中央部ジョグジャカルタで今回の地震は起こりました。
言葉では「バリ島には全く影響がない」と何度か申し上げていますので、それを裏付けるためにも、
弊社日本人スタッフがバリ島クタを中心にフォト撮影してきましたのでご覧ください。
ほんとうに簡単なレポートですが、一度ご覧いただければ「百聞は一見にしかず」で、
今回の地震がバリ島にはまったく影響が無いことがわかり、ご安心いただけると思います。

また現在バリ島観光も今年の夏に向けて順調に回復してきた矢先のことですので、
今回の地震についての間違った認識により、バリ島観光にも悪影響がでるようなことは、
バリ島観光に身を置く物として、未然に防いでいきたいと思います。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

撮影:現地時間2006年5月30日13:00〜14:30頃まで

ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
バリ島デンパサール空港の様子。いつもと変わらなく観光バスやタクシー、ミニバスが往来しています。
バリ島クタ、ディスカバリー・カルティカモール前の様子。観光客や地元の人々の買い物する姿が見られます。 バリ島クタスクエアのHISカウンターそばの様子です。家族連れや車が往来しています。

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バリ島クタスクエアの北側の様子です。観光客がショッピングを楽しんでいます。
バリ島クタスクエアの北側のケンタッキー前の様子です。トランスポートのお兄さんが客待ちしています。 バリ島クタビーチ・ハードロックカフェ前の様子です。日本人観光客も歩いています。

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バリ島クタビーチ・ハードロックカフェ前、売り子と外国人観光客が往来しています。
バリ島ハードロックカフェ前クタビーチ、サーフィンをしている姿が見受けられます。 バリ島ハードロックカフェ前クタビーチを北側に見ました。かなりの数のサーファーが海に入っています。

ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません ジョグジャカルタの地震の影響はバリ島には全くありません
バリ島クタの市場近くで、たまたま撮影の移動中に出くわしたバリヒンズーの「ガベン」のお祭りの一行です。
こちらはバリ島レギャン通りです。お祭りに向かうバリ人女性の姿が見られました。 こちらもバリ島レギャン通りのサーファーガール前です。物売りの男の子が観光客に話しかけていました。

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バリ島DFSギャレリアそばのデワ・ルチ像前です。観光バスやミニバスやバイクも往来しています。
バリ島DFSギャレリアそばのデワ・ルチ像前です。30人乗りの観光バスももちろん往来しています。 バリ島スミニャックの弊社バリ・ツアーズ.com 前のスーパー・バリデリも外国人で賑わっています。


2006年5月27日ジョグジャカルタで発生した地震についての情報 その2
2006/5/29

今回のジョグジャカルタの地震で被災したり、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。  

また今回の地震の影響は、バリ島にはまったく影響がありませんのでご安心ください。

震度:マグニチュード 6.3
時刻:現地時間の 2006 年 5 月 27 日午前 5 時 54 分発生
震源地:ジャワ島ジョグジャカルタから南南西 20km 、地表からの深さ 35km の地点

上記マップの黄色い部分が群島国家インドネシアの国土です。
この中央下がバリ島です。今回の地震はお隣の島、ジャワ島の中部ジャワ州で起こりました。
以前より 10 年に 1 度のペースで噴火を繰り返していたジョグジャカルタ郊外のムラピ山でも、
最近火砕流などが発生していましたので、それとの関連性もあるようです。  

正確にはバリ島デンパサールからジョグジャカルタまでは、
直線距離でも約 531km 、航空機で空路 1 時間 10 分ほどかかります。
日本で言えば、東京から大阪間以上の距離的な隔たりがあります。
ですので、現在バリ島は全く影響がなく通常通りの生活をおくっています。

現在のジョグジャカルタの状況ですが、こちらの TV での報道によると、
本日 現在のところ死者で 5000 人以上の被災者がでているようです。
世界遺産のボロブドゥールはあまり影響がなかったようですが、
世界遺産のプランバナンは一部のチャンディ(尖塔)が壊れたとかで、
両遺跡とも現在閉鎖されている模様です。

またボロブドゥール遺跡そばの高級リゾート・アマンジヲに電話で確認したところ、
アマンジヲは一切倒壊などの影響はまったくなく通常通り営業しているとのことでした。
またジョグジャカルタの都市部では一部のホテルのガラスが割れ、
一部のホテルは閉鎖していますが、引き続き営業しているホテルも多数あります。

  
世界遺産プランバナンも尖塔の一部の石が落ちています。

こちらの TV で見る限り、ジョグジャカルタのメインストリートのマリオボロの通りは、
家屋の倒壊などはなく店舗は営業はしていませんが、通常通り車の往来はあります。

また被害を大きくしたのは、都市近郊の農村部での家屋の倒壊が多かったためです。
農村部は比較的貧しく、また建築基準などは無いに等しい状態だったので、
自分たちでレンガやブロックを積んだだけのバラック的な家や木造の家が多く、
それらが今回の地震で簡単に倒壊し、人々がその下敷きになり今回の被害をより大きくなったようです。
それと今回の地震で津波はなかったのですが、それを怖がった一般の人々が高台に移動しようと、
パニックを起こしたため、その際にも死傷者が増えた模様です。

  
写真左:ジョグジャカルタのマリオボロ通りは現在営業休止中。
写真右:農村部の木造やブロックやレンガ造りの家(バラック)は、このように簡単に全壊したようです。

現時点でジョグジャの空港も建物の一部が傾いている模様で閉鎖中です。
現在、ジョグジャカルタの観光関係のツアーは一時中止しています。
観光が再開したとしても、弊社ではボロブドゥール、プランバナンの石積みが、
インドネシア政府や現地の観光局による立ち入り検査などで安全が確認されてから、
弊社催行のジョグジャカルタ・ツアーを再開したいと思います。

また弊社のコーポレート・エージェント(ジョグジャカルタ)の方にも連絡を取り、
現地の義捐金の振込先などを確認中です。
義捐金の使途をきっちりと明確にしてくれる義捐金の扱い先がわかり次第、弊社も義捐金を出す所存でいます。
このあたりのことも含め、今回の地震の状況などは弊社サイトに掲載していくつもりですので、
被災された人々に対しての皆様のご協力をお願いいたします。

バリ島観光も今年の夏に向けて順調に回復してきた矢先のことで、
今回のジョグジャカルタでの地震についての間違った認識により、
バリ島観光にも悪影響がでるようなことは、
未然に防ぎたいと思います。
皆様のご協力をお願いいたします。

バリ・ツアーズ .com 代表 村上尚至



2006年5月27日ジョグジャカルタで発生した地震についての情報
 2006/5/27 
2006年5月27日午前5時54分(現地時間)にジョグジャカルタで発生した地震の影響は、
現在バリ島にはまったく影響がありませんのでご安心ください。


バリ島から直線距離で西に約600km、飛行機で空路約1時間10分の隣の島、ジャワ島中部のジョグジャカルタ特別州近郊で、震源地は南32km、深さ36kmで、マグニチュード6.2の地震が発生しました。津波の影響はありません。都市の近郊の農村部で家屋の倒壊などがあり、現在2500人以上(現地時間5月27日午後17時)の死者が出ている模様です。ジョグジャカルタ空港は現在停電のため空港を閉鎖中。本日弊社催行のジョグジャカルタへのツアーに参加のお客様はいらっしゃいませんでしたので、ご親族の方はご安心くださいませ。また現地へ確認したところ、ボロブドゥール、プランバナン寺院の倒壊などの影響は現在のところ一部あるようですが、専門家が調査中のムラピ山の火山活動と今回の地震の関連性や現地の災害状況の詳細が分かるまでは、しばらくの間、弊社主催のジョグジャカルタへのツアーは催行を一時中止いたします。

また600km以上離れているバリ島内では今回の地震の影響はまったくありませんので、もちろんホテルやレストラン、ショッピングセンターなどは通常通り営業しておりますので、ご安心ください。また現地より詳しい情報が入り次第、この場でお知らせいたします。


バリ・アイランド・ヴィラスもセキュリティ向上  
 2005/11/21
ソフトロングボード2005年10月1日の爆弾テロ事件を受け、各ホテルやリゾート、ヴィラもセキュリティ向上につとめる中、スミニャックの最新ヴィラ「バリ・アイランド・ヴィラス」も、敷地内4カ所にCCTVカメラを設置。ロビー・メイン・エントランスに1つ、コリドー(各部屋につながる通路)に2つ、メインテナンススタッフが利用する各ヴィラにつながる通路に1つの計4つが設置され、24時間体制で録画し不審者を監視、ヴィラ全体のセキュリティ向上に努めている。


国家警察が爆弾テロ事件の首謀者アザハリ容疑者の死亡を確認!  
 2005/11/12
2005年11月9日、国家警察が東ジャワ州バトゥ市にあるアジトを包囲し銃撃戦の末、アザハリ容疑者の死亡を確認しました。

2003年と2005年10月1日のバリ島、首都ジャカルタでの一連の爆弾テロ事件の首謀者としてバリ島の観光業に多大な損害を与えた指名手配中のマレーシア人テロリスト、爆弾の専門家「アザハリ・ビン・フシン容疑者 (48才)」の仲間が借りていた東ジャワ州マラン県バトゥ市にある高原の別荘を国家警察は約3ヶ月前からアザハリのテログループのアジトとして内定し、アザハリ容疑者が現れるのを待ち、姿を見せたためアジトを急襲し銃撃戦のうちにアザハリ容疑者は死亡。その部下も自爆死した。鑑定結果、その遺体がアザハリ容疑者と特定された。国家警察はもう1人の首謀者でマレーシア人テロリスト「ヌルディン容疑者」の行方を現在全力を挙げ追っている。
また、国家警察は10月1日のバリ島爆弾テロの自爆犯3名のうち2名の身元が判明したと発表。警察の捜査が進んでいることを内外に示した。

→弊社バリ人スタッフの中でもアザハリ容疑者が死亡したことはトップニュースで、これで一安心という声も聞かれました。

爆弾テロの詳細については、バリ島爆弾テロ詳細レポートのページをご覧下さい。


バリ島デンパサール空港出国の際の注意事項    
  2005/10/5
2005年10月13日現在、パスポートコピー提出については必要ありません、終了しました。 (2005/10/14)

2005年10月1日の爆弾テロ事件発生にともない、翌10月2日よりバリ島デンパサール空港出国の際に、パスポートのコピー(顔写真のついた見開き1ページのみ)を1枚提出することになりました。空港側でもコピーをとることもできますが、出国時の混雑緩和のため事前にコピーをとっておくことをおすすめいたします。

●パスポートのコピーをお持ちの方
→1F空港カウンターでチェックイン後、そのお手持ちのパスポートコピーに「搭乗便名(フライトナンバー)とお座席番号」を記入し、2Fで出国税を支払った後、イミグレーションで提出してください。

●パスポートのコピーをお持ちでない方
→1F空港カウンターでチェックインし、2Fで出国税を支払った後、イミグレーションのカウンターに設置されているコピー機で、パスポートのコピー(顔写真のついた見開き1ページのみ)と搭乗券(ボーディングパス)を一緒にコピーし、イミグレーションで提出してください。

パスポートのコピーが必要な期間がいつまでかは現時点ではわかりませんが、混雑防止のためにも日本出国の前にパスポートのコピーをあらかじめ用意しておくことをお勧めいたします。


バリ島爆弾テロについて  
 2005/10/4
10月1日午後8時頃(現地バリ島時間)クタとジンバランのレストランやカフェにて、2002年10月に続く2度目の爆弾テロが発生してしまいました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、負傷者の方へのお見舞いを申し上げます。

現在のバリ島の状況などは、弊社の詳細レポートのページをご覧下さい。 

【各関係機関の爆弾テロに関する情報など】
外務省の海外安全ホームページ(最新スポット情報)
在インドネシア日本国大使館ホームページ
外務省の在日インドネシア共和国大使館・総領事館リスト
じゃかるた新聞


到着VISA(Visa on Arrival)の有効期限の一部変更について  
 2005/7/28
インドネシア法務人権省は、2004年2月1日から実施している到着ビザ制度(VISA ON ARRIVAL) に関し、7月8日付同省大臣決定により、8月1日より3日間有効の到着ビザを7日間有効とする(査証料は10米ドルで変更なし)ことに変更しましたのでお知らせします。なお、30日間有効の到着ビザ(査証料は25米ドル)についての変更はありません)。

VOA(到着ビザ料金)
従来
2005年8月1日より
US$10
3日間有効
7日間有効
US$25
30日間有効
30日間有効(変更なし)

7日間以内の短期滞在の方は、8月1日よりビザ料金お支払い時にお気を付けください。
到着ビザの最大有効期間は30日間までで従来と変更はありません。
なお、オーバーステイした場合は日数に応じて、US$20/1日ずつかかります。


2005年3月28日発生のインドネシア・スマトラ島西岸沖の地震について  
 2005/3/29
3月28日午後11時10分(日本時間29日午前1時10分)ごろ、スマトラ島沖のインド洋で大きな地震がありました。日本の気象庁によるとマグニチュード(M)は8.5と、震源地はスマトラ島西岸にある北スマトラ州シボルガの西北西約200キロ。

2004年末のスマトラ沖地震・インド洋津波と同様、震源地はバリ島から遠かった為、バリ島には地震の影響は全くありませんのでご安心下さい。

スマトラ沖地震・インド洋津波


2005年3月11日のバリ島ヒンズー教の新年「ニュピ」にについて  
 2005/2/19
3月11日はニュピ(バリ島ヒンズー教の新年)です。この「静寂の日」には全ての経済活動や外出が制限されます。バリ島内の全ての人に適用されますので、外国人観光客であってもホテルやヴィラ、リゾート内から外出することは出来ません。夜間に室内の電気を使う場合は、必ずカーテンを引いて光が外に漏れないように注意してください。

<ニュピに伴う空港閉鎖について>
ASITA (インドネシア旅行業協会)発表:
デンパサール空港は、2005年3月11日午前6時−12日午前6時まで完全に閉鎖されます。緊急時を除き、この時間帯の航空機の離発着、及びトランジットも当然休止されますので、ご注意ください。


バリ島は今回の地震の影響は全くありませんので、ご安心ください!!  
 2004/12/27
12月26日午前6時59分、スマトラ島(震源地はパンダアチェから250Km)沖で発生した地震による影響はバリ島、ロンボク島、ジョグジャカルタなどには全くありませんので、ご安心ください。12月27日現在もバリ島はいつもと何ら変わってはいません。年末から来年度にかけて、ご旅行予定のある方、またお考えの方もご安心ください。

今回の地震について

確かにインドネシアのスマトラ島沖(震源地はパンダアチェから250Km沖)で26日午前にマグニチュード(M)9の地震が起きましたが、震源地からバリ島までは3000Km以上もある上、震源地で発生した津波の影響を受けない場所に位置しているため、バリ島は全く被害を受けておりません。震源地が一概にインドネシアのスマトラ島沖といっても、日本の約5倍の面積をもち1万3千を数え、東西約5150Km、南北約1771Kmの世界最大の群島国家のインドネシア全てが今回の地震により影響を受けている訳ではありませんので、ご理解をよろしくお願い致します。


今回の津波で影響を受けたのは、


アチェ (インドネシア)
プーケット
(タイランド)
ピーピー島
(タイランド)
ランカウイ
(マレーシア)
ペナン島
(マレーシア)
スリランカ
インド
モルジブ
その他周辺アジア諸国の海岸線
 


2005年の主な行事について  
 2004/8/24

来年のニュピ(バリ島の新年)は3/11です。旅行の予定をたてる際にはお気をつけ下さい。ニュピの日には空港も閉鎖され、飛行機の離発着およびトランジットも休止されます。ニュピ前にバリ島に入りニュピをバリ島で過ごす場合も、当日は観光客であっても外出は禁止されますのでご注意下さい。
ガルンガン・クニンガンは日本でいうお盆のようなもので、規制等は特にありませんが、バリ人が経営するお土産物屋やワルンはお休みになるところがありますので、ご注意下さい。ガルンガン・クニンガンの当日は、バリ人はこぞってお寺にお参りに行きますので、そういった光景を見たい方は逆にこの日に合わせて旅行に来るというのもオススメです。

 
3/9

ガルンガン

3/11 ニュピ
3/19 クニンガン
10/5 ガルンガン
10/15 クニンガン


偽造USドル紙幣についてのご注意  
 2004/7/12

偽造USドル紙幣の増加に伴い、一部の両替商や銀行が両替を拒否し始めているそうです。問題となっているのは、発行番号が「CB」または「CD」から始まる100ドル紙幣(右図参照)。これらの紙幣に関しては、取引きを拒否される可能性があります。また、両替を受け付けてくれたとしても、通常よりもレートを下げられたりすることもあるようです。
インドネシアではもともと、銀行、両替所、ホテル、レストラン、お店など全てにおいて、1996年以降のUSドル紙幣しか利用できませんでしたが、今回、新たに発行番号問題も加わりました。ドル紙幣をご用意の際には、発行年数と発行番号のご確認をくれぐれもお忘れなく!

 


2004年3月21日のバリ島ヒンズー教の新年「ニュピ」にについて  
 2004/2/25

3月21日はニュピ(バリ島ヒンズー教の新年)です。この「静寂の日」には全ての経済活動や外出が制限されます。バリ島内の全ての人に適用されますので、外国人観光客であってもホテルやヴィラ、リゾート内から外出することは出来ません。夜間に室内の電気を使う場合は、必ずカーテンを引いて光が外に漏れないように注意してください。

<ニュピに伴う空港閉鎖について>
ASITA (インドネシア旅行業協会)発表:
デンパサール空港は、2004年3月21日午前6時−22日午前6時まで完全に閉鎖されます。緊急時を除き、この時間帯の航空機の離発着、及びトランジットも当然休止されますので、ご注意ください。



2004年2月1日から実施の「到着VISA(Visa on Arrival)」について  
 2004/2/2

インドネシアは48カ国を対象に無料観光VISA(60日間有効)を発給してきましたが、2/1からはVISA有効期間を30日間に短縮するとともに、無料観光VISA発給対象を東南アジア諸国連合諸国(ASEAN)など11カ国に限定しました。これにより、日本人観光客に対しては、有料の到着VISAを発給することとなり、30日の期間については基本的に延長はできないこととなりました。もし30日以上の滞在の場合は、日本国内のインドネシア大使館で予め30日の観光VISAを取得し、インドネシア入国後延長手続きを取れば最大30日間延長でき60日間の滞在が可能となります。
到着VISAの金額は、3日以内がUS10ドル、30日以内がUS25ドル/1人です。
バリ、ジャカルタ、スラバヤなど、インドネシア国内の7つの空港と10数カ所の港で、VISAを発給します。

バリ島デンパサール空港では、到着後まずBNI銀行のカウンターに並び、そこで到着VISA代を支払うと、「領収書(フォト1)」が渡されます。領収書受け取り後、今度は到着VISA発給カウンターへ並び、その領収書を見せると「到着VISA(フォト2)」が発給されパスポートに貼付されます。その後イミグレーション(入国審査)カウンターで入国手続きという順序になります。ここで時間がかかることが予想されます。
ですから、ご自分の滞在期間に合わせた金額をUSドルできっちりお釣りのでないように予め日本で準備をして置いてください。BNI銀行のカウンターで日本円からの両替も出来ますが、為替の問題もある為、日本で用意されることをお薦めします。

*VISA発給カウンターの設置場所については、下記マップをご参照下さい。

<ガルーダ航空東京便(GA881便)ご利用の方へ>
GA881便では以前より入国審査手続きを行っていましたが、2月1日より機内で到着VISAの発給手続きも行うことになる予定です。ただし、ご自分の滞在期間に合わせた金額(US10ドルまたはUS25ドル)をお釣りの無いように予め用意しておくことが条件です。2004年2月2日現在はまだ行われておりません。情報が入り次第お伝えいたします。



(フォト1)領収書



(フォト2)到着VISA



鳥インフルエンザについて  
 2004/1/29

在ジャカルタ日本国総領事館より  平成16年1月26日(総04第06号)  

   
1. 鳥インフルエンザは、日本(山口県)の他、韓国、ベトナム、タイ、カンボジアにおいて最近流行が認められ、大量の鶏が死んだ他、ベトナムでは人間にも感染して6名が急性呼吸器疾患により亡くなっています。このウイルスは「H5N1型」の鳥インフルエンザウイルスとされています。
   
2.

インドネシアにおいても昨年8月から鶏が大量死していますが、その原因についてこれまでインドネシア政府は他の病気としてきましたが、昨日(25日)農業省より大量死の鶏から鳥インフルエンザウイルスが検出されたとの発表がありました。

   

3.

インドネシアにおいては未だ「鳥インフルエンザ」の人への感染が確認されていませんが、海外では人への感染が確認された事例もありますので、在留邦人の皆様は下記の点にご留意下さい。
   
 
(1) 感染経路
鳥インフルエンザの人間への感染経路について、鳥から人への感染は、病鳥と近距離で接触した場合、或いは、病鳥の内臓や排泄物に接触した場合に感染する可能性があります。人から人への感染については、これまでのところ確認されていません。
   
(2) 症状
人間が感染した場合の症状は、発熱、咳などの一般的なインフルエンザと同じ症状から多臓器不全に到る重症なものまであり、過去に死亡したケースでは肺炎が主な死因とされています。このウイルスに対する有効なワクチンは現在、開発中の段階ですが、A型インフルエンザの治療に使用される薬に効果があるといわれています。
   
(3) 予防法
  (ア) 鳥インフルエンザの流行が見られる地域の鶏舎への立ち入りを避ける
(イ) 鳥インフルエンザの流行が見られる地域において生きた鶏への接触を避ける
(ウ) 生きた鶏を扱う市場への立ち入りを避ける
(エ) うがい、流水での手洗いの励行
があげられます。
   
  尚、インフルエンザウイルスは加熱(75度で1分間)により死滅しますので、調理(加熱)した鶏肉・鶏卵を食べることによって感染することはありません。
   

4.

この病気に関する詳細については、
日本国厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp)
WHOホームページ(http://www.who.int)
をご参照ください。

総領事館ホームページはこちら



インドネシア到着ビザについて
2004/1/22 

かねてから噂になっていた到着ビザ(インドネシア短期訪問査証)の件ですが、いよいよ実施されることになってしまいました。
政府が考え直してくれることを願っていたのですが、とうとう正式決定となってしまいました。本当に残念でなりませんが、本日は皆様に到着ビザに関する詳細をお知らせいたします。

1. 新ビザ制度 実施開始
  2004年2月1日より
   
2. ビザ料金
  3日間までの滞在 USD 10
  4〜30日間までの滞在 USD 25
  *30日間を越える場合、ビザの延長はできません。(1度出国する必要があります)
   
3. ビザ料金支払い
  到着ゲートから入国審査カウンターへ向かう途中に、「到着ビザ専用カウンター」が設置されます。支払いはUSドル。両替手続業務は、Bank Mandiri(インドネシア国営銀行)が行います。
*下記マップ参照(カウンターAとカウンターBの距離は実際には約200メートル離れています。)

     
     
@専用カウンターA
受付カウンター4ヶ所 / 銀行(両替)2ヶ所
 
A専用カウンターB
受付カウンター6ヶ所 / 銀行(両替)2ヶ所
     
     
 (総領事館ホームページはこちら    

バリ島近海での地震について  
 2004/1/3

バリ島近海での地震について
2004 年1月2日早朝未明 バリ島近海で地震が発生しました。
震源地は、バリ島カランガッゼム県から東へ約30Kmほどのロンボク海峡付近で、マグニチュード(M)は6.1でした。

被害状況はロンボク島で建物12戸、バリ島では250戸の家屋などが損傷しました。こちらバリ島やロンボク島では通常地震が少ないため、日本人の我々には当たり前のような微動地震であっても現地人は不慣れなため、あわてて飛び出す姿が見られます。今回は通常の地震よりも揺れが長かったため、あわてた老人1人が心臓マヒでショック死しました。負傷者は30人程度の模様です。

南部リゾートエリアでは被害の報告はありません。1月2日弊社ツアーで朝からトゥラガワジャ川のラフティングに参加されたお客様がいらっしゃいましたが、全くツアーに支障はありませんでした。

現在、観光等にも支障はありませんのでご安心ください。



インドネシアに対する渡航情報(危険情報)の発出 
 2003/12/25
 
首都ジャカルタ、バリ島をはじめとする全地域(下記の地域を除く)
  「十分注意して下さい」(継続)
   
ナングル・アチェ・ダルサラム州(旧アチェ特別州)
  「渡航の延期をおすすめします」(いつでも退避できるよう準備をおすすすめします)(継続)
   
マルク州
  「渡航の是非を検討してください」(引き下げ)
   
北マルク州
  「渡航の是非を検討して下さい」(継続)
   
パプア州(旧イリアンジャヤ州)、中部スラウェシ州、東ヌサトゥンガラ州の西ティモール地区
  「渡航の是非を検討して下さい」(継続)
   
バリ島に関する詳細
  「十分注意して下さい」↓(警戒レベル引き下げ)
バリ島での爆弾テロ事件(2002年10月12日深夜、同島クタ地区レギャ ン通りのディスコ「サリクラブ」他で爆弾テロがあり、日本人を含む多数の外国人が死傷した事件)については、その後、同爆弾テロ事件の容疑者が多数逮捕され、既に複数の容疑者に対する裁判が開始され、事件の真相究明が進んでおります。また、同島の治安対策については、同事件後に見直しが行われ、また、今年に入ってからは各種の国際会議が平穏裡に開催されています。このようにバリ島における治安状況には改善が見られますが、前述のインドネシア国内の状況にも鑑み引き続き注意が必要です。
つきましては、同島へ渡航される場合には、特に、ショッピング・モール、デパート、レストラン、ディスコ、カフェ、宗教施設等の欧米人が多数集まる場所や公共施設に近づく際には警戒し、事件等に巻き込まれないよう十分注意を払うなど自らの安全確保に留意して下さい。
   
   
【渡航情報】
   
海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めて下さい。
本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されているというものではありません。
また、法令上の強制力をもって渡航を禁止したり、退避を命令したりするものでもありません。
   
   
【問い合わせ先】
   
外務省領事移住部邦人保護課(テロに関する問い合わせを除く)
電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)5140
外務省領事移住部邦人特別対策室(テロに関する問い合わせ)
電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)3399
外務省海外安全相談センター
電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)2902
外務省海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
在インドネシア日本国大使館(総領事館及び情報文化班)
(所在地)Jl.M.H.Thamrin No.24, Jakarta Pusat,Jakarta,Indonesia
電話:(62-21)324308(9月1日以降は319308)
在デンパサール出張駐在官事務所(所在地)
Jl. Raya Puputan, No.170, Renon, Denpasar, Bali, Indonesia
電話:(62-361)227628

 


SARS「重症急性呼吸器症候群」に関するお知らせ  
 2003/6/17

2003年6月17日現在
インドネシア政府公式見解+厚生労働省検疫所発表

2003 年6月17日現在、インドネシア・バリ島では SARS 「重症急性呼吸器症候群」患者及び死亡者は一人も発生していません。日本の厚生労働省検疫所の「海外渡航者のための感染症情報」のホームページでも、WHOが確認した世界各国のSARS「可能性例」の報告数が、インドネシアは今までに可能性例2名、回復例2名で、本日現在「可能性例」もゼロです。
インドネシアでは4月23日以降、新たな「可能性例」は発生していません。

インドネシア政府のアフマッド・スユディ保健省は、17日に保健省で記者会見を開き、インドネシア国内で SARS 「重症急性呼吸器症候群」の感染報告がでていないとして、SARS の制圧宣言を出しました。

○「海外渡航者のための感染症情報」のホームページ:http://www.forth.go.jp